望みをつなげたかったんやけど。

 燕と残りの椅子をかけた争いもいよいよ終焉。

神宮にて2連戦。

10月8日

阪神-ヤクルト 0-5 ●

安藤と館山の先発で始まった1戦目。

試合は3回、ヤクルトに2点を先制されると、6回にも2点、7回には1点を勝ち越された。

阪神はヤクルトの先発 館山の前に点を挙げることが出来なかった。

10月9日

阪神-ヤクルト 1-3 ●

岩田と石川の先発で始まった2戦目(阪神にとっては 今季 最終戦)

試合は1回、ヤクルトに1点を先制される。6回に1点を追加された阪神は7回に1点差に追い上げるも、その直後、1点を勝ち越されて点差は2点に。

8回、9回と点を挙げることが出来ずにそのままゲームセット。

阪神は今季の日程を終了。

67勝73敗 4分け 4位(5年ぶりのBクラス)

甲子園での最終戦同様、「勝ち」で締めてもらいたかった。

5割以下でCSに進むよりは、今季の悔しさをバネにして来季にリベンジをしてもらいたい。

是非とも来年は頼んまっせ!!

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追い風になるんや!!

 台風が近づきつつある本州。

強ければ強いほど追い風になるはずや。

マツダで弾みをつけましょ!!

10月7日

阪神-広島 5-1 ○

能見と前田の先発で始まった広島 最終戦。

序盤を「0」で迎えた4回、新井のタイムリー2ベースで先制するとブラゼルの2ランで合計3点を。6回に1点を返されるも、9回に鳥谷の2ランで勝ち越し。

阪神は先発 能見の後をアッチソン→球児(藤川)の継投で広島の攻撃を1点に抑えた。

神宮でヤクルトが勝ったため、ゲーム差は0.5に。

明後日からの直接対決、何としてでも取ってや!!

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いろいろありましたね。

 今季はまだ残ってるけど、お家(甲子園)では残り少なくなってきました。

CSかけて・・・。

10月3日

阪神-ヤクルト 4-6 ●

安藤と石川の先発で始まったこの試合、2回にヤクルトに1点を先制される。

阪神はその裏2点を挙げて逆転するが、3回に3点を勝ち越されてしまう。4回に同点に追いつくが、6回に再び2点勝ち越されると、その後は追い上げることが出来なかった。

これで阪神は今季5割以下が決定した。

10月4日

阪神-中日 5-0 ○

岩田と中田の先発で始まった 中日最終戦。

試合は3回、阪神が1点を先制。中盤は「0」で進み迎えた7回、阪神は3点を追加すると、8回にも1点を勝ち越した。

この日は広大(桜井)と関本にソロが出てる。

阪神は本拠地最終戦を「勝ち」で締めることが出来た。

まだまだゲームは残ってる、しかもCSへの道のりははっきりしない現実。

残り3試合、取ってもらわんとね。

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神宮の森はトラの森。

 もう少し楽しむための直接対決は神宮で。

9月28日

阪神-ヤクルト 1-7 ●

安藤と高木の先発で始まった1戦目。

5回までは「0」で進み、迎えた6回、ヤクルトに2点を先制される。

阪神は7回に1点を返して追い上げをとおもったその裏、5点を勝ち越されてしまうと、その後は追いつくことが出来なかった。

9月29日

阪神-ヤクルト 8-2 ○

久保と由規の先発で始まった2戦目。

試合は1回、阪神が1点を先制。3回にも1点を追加すると、その裏ヤクルト 青木の2ランで同点に追いつかれてしまう。追いつかれた直後の4回、阪神は4点を勝ち越すと、7回、9回にも1点ずつを加えてヤクルトの攻撃を「0」に抑えた。

9月30日

阪神-ヤクルト 7-1 ○

能見とユウキの先発で始まった3戦目。試合は1回、阪神が1点を先制。先発の能見はヤクルトの攻撃を「0」で抑えていくと、7回、阪神は2点を追加すると、9回には4点を勝ち越した。阪神は能見→アッチソン→球児(藤川)の継投でヤクルトの攻撃を9回の1点に抑えた。

これで阪神は再び3位に浮上!!

直接対決で笑いを先行することができたんや!!

来週末はお家(甲子園)で大笑いしましょか。

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鱗に触りすぎず、でも笑いたい。

 今季、ナゴヤでの最終カード。

9月25日

阪神-中日 5-2 ○

能見と吉見の先発で始まった1戦目。

序盤は両チームとも「0」で進み迎えた4回、試合は阪神が1点を先制すると、5回には2点、6回には1点を。7回、中日に2点を返されるが、阪神は9回に1点を勝ち越した。

9月26日

阪神-中日 7-10 ●

下柳と小笠原の先発で始まった2戦目。試合は1回、阪神が4点を先制。中日に2回、3回と1点ずつ返されて迎えた4回、阪神は3点を追加。しかしその裏、1点を返されると、5回には2点、6回には4点を挙げて逆転を許してしまう。8回にも1点を追加された阪神は序盤のリードを守ることが出来なかった。

9月27日

阪神-中日 8-2 ○

岩田と山本の先発で始まった3戦目。

試合は2回、阪神が1点を先制すると、3回にも1点を追加。さらに5回、狩野の満塁打などあわせて6点を勝ち越す。8回に中日に2点を返されるが、それ以外は中日の攻撃を「0」に抑えた。

ナゴヤでの最終カードを「笑い」で乗り切れたんや!次の神宮でも笑いましょか!

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眩し過ぎたんやろか??

 9連戦の締めは横浜で。

9月21日

阪神-横浜 1-8 ●

安藤と三浦の先発で始まった1戦目。

試合は1回、阪神が1点を先制。しかしその裏横浜に追いつかれると、3回には4点を、4回には2点、8回にはさらに1点を勝ち越されてしまう。

阪神は横浜の先発 三浦の前に1点しかあげることが出来なかった。

9月22日

阪神-横浜 2-7 ●

岩田と吉川の先発で始まった2戦目。

試合は3回、阪神が2点を先制するが、その裏1点返されると4回に3点、8回にも3点を勝ち越された。

阪神は4回以降、点を挙げることが出来なかった。

9月23日

阪神-横浜 6-4 ○

久保とグリンの先発で始まった3戦目。

試合は1回、阪神が4点を挙げると、2回に2点を勝ち越す。

横浜に5回と6回で計3点を返されるが、終盤は横浜の攻撃を「0」に抑えた。

何とか守りぬいたポジション。

ただ、この日 セ・リーグの1位と2位が確定してしまった。

来月以降も楽しめるように頑張ってもらわんとな!!

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ひっつかずに離しましょか。

 9連戦の中盤はここ「お家」(甲子園)で。

9月18日

阪神-広島 4-5 ●

能見と今井の先発で始まった1戦目。

試合は2回広島に先制されると、阪神はその直後、兄貴(金本)のソロを含めて2点を挙げる。1点リードで迎えた3回、広島に4点を勝ち越されてしまう。阪神は6回に関本の2ランで1点差に追い上げるも、同点以上に追いつくことが出来なかった。

9月19日

阪神-広島 3-4 ●

上園と前田の先発で始まった2戦目。

試合は1回、広島に2点を先制される。阪神は2回、兄貴(金本)のソロで1点差にすると、3回には浅井と鳥谷のソロで2点を勝ち越すが、6回に追いつかれるとと7回には勝ち越しを許してしまう。

阪神は序盤のリードを守りきることが出来なかった。

9月20日

阪神-広島 14-2 ○

ジェンとルイスの先発で始まった3戦目。

試合は3回、広島にフィリップスの2ランで先制される。

阪神はその裏、平野と鳥谷の連続タイムリーで同点に追いつくと、兄貴(金本)の3ランで5点を挙げると、5回には1死満塁で新井が2点タイムリーを決めると、続く代打 関本も2点タイムリーを。続く広大(桜井)の2ランでこの回6点を追加。6回には新井の3ランで勝ち越した。

これで阪神はようやく60勝目に到達した。

明日からは横浜で3連戦。9連戦の締めは笑いましょか!!

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ぽーんと一発大暴れ。

 相手はマジック減らして完全を狙うんやろうけど・・・。

そうは思うようにさせへんで!!

東京ドームから始まる9連戦。

9月15日

阪神-巨人 5-3 (延長11回) ○

安藤とゴンザレスの先発で始まった1戦目。

試合は3回、巨人が1点を先制。阪神は4回に新井のタイムリーで鳥谷が生還して追いつくが、その裏再び1点リードを許してしまう。阪神は6回、鳥谷のソロと関本のタイムリーで2点を勝ち越すが、再びその裏に追いつかれてしまう。

終盤から延長10回までは両チーム「0」で試合が進み、11回、阪神は矢野の2ランで勝ち越すと、その裏は球児(藤川)が抑えて初戦を取った。

9月16日

阪神-巨人 7-6 ○

岩田と東野の先発で始まった2戦目。

試合は1回、阪神が浅井のソロ等で2点を先制。しかしその裏巨人に3点を挙げられてリードを許してしまうと、3回には2点を追加されてしまう。

対する阪神は5回、鳥谷の3ランで同点に追いついた直後、巨人、谷のソロでまたまた1点をリードされる。1点リードされて迎えた6回、阪神はまたまた同点においつくと、7回鳥谷のソロで1点勝ち越すと、8回はアッチソン、9回は球児(藤川)で巨人の攻撃を抑えた。

これで阪神は、今季 巨人戦5割以上が確定した。

9月17日

阪神-巨人 2-4 ●

久保とオビスポの先発で始まった3戦目(巨人戦 最終

試合は1回、巨人に2点を先制される。阪神は3回に同点に追いつくも、その裏1点をリードされると、6回にも1点を追加された。

阪神は4回以降、点を挙げることが出来なかった。

9連戦の初めを首位 巨人相手に「笑い」で先行できたのは大きいで!!

明日からはつかの間のお家(甲子園)でひと暴れして笑ってもらおうか!! 

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僅差の追い上げ。

 前回は久しぶりに負け越したが、引きずらんように。

気を取り直してお家(甲子園)にて。

9月11日

阪神-横浜 2-1 ○

能見とグリンの先発で始まった1戦目。

試合は2回、兄貴(金本)と浅井のソロで合わせて2点を先制。

6回に横浜に1点を返されるも、阪神は能見→アッチソン→球児(藤川)の継投で初戦を取った。

先発の能見は10勝目。

9月12日

阪神-横浜 2-4 ●

福原とランドルフの先発で始まった2戦目。

試合は3回、横浜に四球とヒット等で3点を先制されてしまう。

阪神は4回と5回に1点ずつ返して追い上げるが、6回に再び2点差に広げられた。

6回以降、阪神は横浜の継投の前に追い上げることができなかった。

9月13日

阪神-横浜 2-1 ○

下柳と小林の先発で始まった3戦目。

試合は3回、横浜に先制を許す。阪神は4回に2点を挙げて逆転すると、それ以降は横浜の攻撃を「0」に抑えた。

先の中日戦では「負け」が先行したが、このカードは勝ち越すことが出来た。

僅差とはいえ、上が見えてみたのは確かかも。

もうちょっと楽しませてもらいましょか!!

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昇り調子やと思う。

 お家(甲子園)に戻ってきて6連戦の出だしは竜の尻尾を標的に。

9月8日

阪神-中日 0-7 ●

安藤とチェンの先発で始まった1戦目。

序盤はヒットを出すもなかなか点に結びつかないまま迎えた4回、中日のブランコに2ランで先制されると、谷繁の犠牲フライで3点目を許してしまう。

7回にも1点を追加されると、8回には小池のソロ、9回には森野とブランコの連続タイムリーで2点を勝ち越されてしまった。

阪神は中日の先発チェンの前に点を挙げることが出来なかった。

9月9日

阪神-中日 4-0 ○

岩田と朝倉の先発で始まった2戦目。

阪神は鳥谷のタイムリーで先制すると、兄貴(金本)と新井が連続して四球で出塁すると、続く葛城は三振に倒れて迎えた2死満塁で、林が走者一掃のタイムリー2ベースで3点を追加した。結局、この4点が大きく影響した。

先発の岩田は中日打線の攻撃を「0」に抑えきった。

9月10日

阪神-中日 2-4 ●

久保と吉見の先発で始まった3戦目。

試合は中日が1回に1点を先制。阪神は2回に1点を返すも、4回に再びリードを許してしまう。5回に再び追いつくも、終盤7回と9回に1点ずつを追加されたあとは追いつくことが出来なかった。

阪神の8カード連続勝ち越しはならず。

ツバメの尻尾はかなり捕らえつつあるんやけど、鯉も近づきつつあるみたいやから、明日からの3連戦も取っていかんとな!!

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留守は一瞬。

 じわりじわりとあちこちが縮み出してますが、ここは広げましょう。

つかの間のビジターはマツダ(広島)にて。

9月4日

阪神-広島 2-0 ○

能見とルイスの先発で始まった1戦目。試合は1回、阪神が2点を先制するとその後は両チーム「0」で進む。阪神は先発 能見の後を球児(藤川)が広島の攻撃を抑えた。

9月5日

阪神-広島 2-5 ●

福原と斎藤の先発で始まった2戦目。試合は4回に阪神が2点を先制。しかし広島にその裏、同点に追いつかれると、5回に2点、8回に1点を勝ち越されてしまった。

9月6日

阪神-広島 4-1 ○

下柳と今井の先発で始まった3戦目。試合は2回、広島に1点を先制される。阪神は6回に3点を挙げると、7回にも1点を勝ち越した。

投げるほうでは、先発 下柳の後を桟原→金村→アッチソン→球児(藤川)の継投で広島の攻撃を抑えた。

下降気味のツバメをとらえるには、ここも取っておきたいところ。

3タテとはいかないものの、勝ち越しでお家(甲子園)に戻れるのは大きい!!

明後日からも上から笑わせてもらいましょか!!

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伸びを感じます。

 とあるシリーズを目指して、それが現実になりつつあるような雰囲気を感じさせるお家(甲子園)。

かたやツバメは??

9月1日

阪神-ヤクルト 6-1 ○

安藤と館山の先発で始まった1戦目。

1回、阪神は鳥谷のソロで先制。2回表、ヤクルトに1死満塁の場面を迎えるも、館山のバントを冷静に処理して併殺。

4回、阪神は先頭の平野がヒットで出塁すると、兄貴(金本)の2ランで2点を追加すると、2死から矢野のタイムリーで4点目を挙げる。

6回表、無死1、3塁のピンチを迎えるも併殺で1点に抑えた。その直後、兄貴(金本)がヒットで出塁すると、新井の2ベースの間に兄貴(金本)がホームイン。さらに2死1、3塁とした所で代打 桧山のタイムリーでもう1点を勝ち越す。

投げるほうでは先発安藤の後を、金村→アッチソン→阿部→球児(藤川)の継投でゲームセット!

この日、新井は4安打。

9月2日

阪神-ヤクルト 9-4 ○

岩田と増渕の先発で始まった2戦目。

試合は2回、阪神が葛城のタイムリーと岩田の犠牲フライで2点を先制すると、3回にはブラゼルの2ランで2点を追加。4回にヤクルトに1点を返されるも、5回に狩野の走者一掃タイムリーで3点を追加する。6回には3点を返されるが、その裏すぐに鳥谷の2ランで勝ち越した。

9月3日

阪神-ヤクルト 2-4 ●

久保と石川の先発で始まった3戦目。

試合は4回、ヤクルトに1点を先制される。阪神はその裏すぐに同点に追いつくが、5回、6回と1点ずつ追加された。8回にも1点を追加され、直後に1点返すも追い上げることができなかった。

「5」を「2」とはいかなかったが、ツバメのしっぽをとらえつつあるのは確かやと思う。

明日からはマツダで3連戦。相手も昇り調子やから気を引き締めていきましょか!!

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昇ってお帰り!

 ロードで勝ち越してお家(甲子園)に帰ってきました^^

迎え撃つは不足のない?巨人。

8月28日

阪神-巨人 5-1 ○

能見と内海の先発で始まった1戦目。

序盤は「0」で進み、4回に巨人が1点を先制するが、阪神は5回に狩野の3ランで逆転すると、6回と7回にも1点ずつ追加した。

投げるほうでは先発の能見が8勝目を挙げた。(巨人の内海は10敗目)

8月29日

阪神-巨人 5-7 ●

阿部とグライシンガーの先発で始まった2戦目。試合はこの日も巨人が先制(1回)。

2回にも1点を追加された阪神は、その裏同点に追いつくも、3回に3点を勝ち越されてしまう。阪神は5回、7回、8回に1点ずつ返すが、6回と8回に1点ずつを追加されて、点差を縮めることができなかった。

8月30日

阪神-巨人 3-1 ○

下柳と高橋の先発で始まった3戦目。試合は1回、阪神が鳥谷のソロで1点を先制。2回に巨人に同点に追いつかれるが、5回と8回に1点ずつ追加した阪神は先発 下柳の後をアッチソン→球児(藤川)の継投で巨人の攻撃を抑えた。

これで阪神は5カード連続勝ち越し。巨人に点灯したマジックを消滅させた。

じわりじわりと追い上げて帰ってきてくれた!!

ここから先も追い上げていってや!!

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上を見てますね。

 長かったロードの締めくくりは「横浜」で。

8月25日

阪神-横浜 4-3 ○

安藤と寺原の先発で始まった1戦目。

試合は1回、阪神が先制。しかし、2回に横浜に佐伯のソロで同点に追いつかれると、6回には藤田の2ランで逆転を許してしまう。

2回から7回まで「0」に抑えられて迎えた8回、阪神は3点を勝ち越すと、最後は球児(藤川)が抑えてゲームセット。

8月26日

阪神-横浜 9-3 ○

岩田とウォーランドの先発で始まった2戦目。試合は4回、横浜に1点を先制される。

阪神は5回、ブラゼルのソロと3ランを含む計9得点を勝ち越した。

7回と9回に1点ずつ返されるが、5回の9点が勝敗を左右した。

なお、1イニング2ホーマーは、82年8月24日に神宮で掛布が7回にホームランを放って以来の快挙。

8月27日

阪神-横浜 1-4 ●

久保と三浦の先発で始まった3戦目。

中盤6回まで「0」で迎えた7回、横浜に四死球でまさかの4点を献上してしまう。阪神は横浜の先発 三浦の前に1点を返すのがやっとだった。

長かったロードも終わってみれば11勝10敗。さらに30年ぶりに4カード連続勝ち越し(ロード期間中)。

この活力を、お家(甲子園)でも是非活かしてもらいたいもんやな!

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刺激が必要です。

 ロードも終盤間近、つかの間の関西で。

京セラドームにて。

8月21日

阪神-広島 0-9 ●

能見と青木の先発で始まった1戦目。試合は2回、先発の能見が広島に7点を献上してしまう。阪神は先発の能見の後を渡辺→金村の継投で3回以降は「0」に抑えるのだが、7回に2点を勝ち越された。

阪神は広島の継投の前に点を挙げることができなかった。

8月22日

阪神-広島 2-1 ○

阿部と大竹の先発で始まった2戦目。試合は3回、広島に1点を先制される。阪神は7回、広大(桜井)のソロで同点に追いつくと、9回、代打 桧山のヒットで勝ち越してゲームセット。サヨナラを決めた。

8月23日

阪神-広島 8-2 ○

下柳と今井の先発で始まった3戦目。

試合は1回、広島が栗原の2ランで先制。阪神はその裏1点差に追い上げる。序盤2回から中盤6回までは両チーム「0」で迎えた7回、阪神は1死満塁から代打 桧山が押し出しで同点に。続く平野と浅井の2点タイムリーで合計5点を挙げると、8回には矢野の2ランで2点を勝ち越した。

なかなか3タテとはいかないが、このカードも勝ち越すことができたのは大きい!

明日からは横浜での3連戦。長かったロードも笑って締めてもらいましょか!! 

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巻き返さんとなぁ。

 ドームに続いて、今度は「神宮」で。

8月18日

阪神-ヤクルト 4-1 ○

安藤と石川の先発で始まった1戦目。試合は2回、阪神が新井のソロで1点を先制。しかしその裏、同点に追いつかれてしまう。4回にはブラゼルのタイムリーで1点を。6回には広大(桜井)のソロで1点を。そして8回にはブラゼルのソロで1点追加した。

阪神は安藤の後を江草→アッチソン→球児(藤川)の継投でヤクルトの攻撃を抑えた。

8月19日 

阪神-ヤクルト 2-4 ●

岩田と館山の先発で始まった2戦目。

試合は1回、ヤクルトが1点を先制。阪神は2回に同点に追いつくと、4回には1点をリードする。しかし7回、ヤクルトに3点を勝ち越されてしまい、まさかの逆転劇を演じられてしまった。

8月20日

阪神-ヤクルト 10-2 ○

久保と一場の先発で始まった3戦目。

試合は2回、阪神が久保のサードゴロ崩れと浅井のタイムリーで3点を先制。3回には鳥谷、兄貴(金本)のソロ、狩野のタイムリー、そして浅井の3ラン等で6点を追加。9回には広大(桜井)のファウルフライの間に兄貴(金本)のタッチアップで1点を追加した。

投げるほうでは久保→金村の継投でヤクルトの攻撃を2点に抑えた。

先のドームに続き、ここ神宮でも勝ち越すことができたのは大きいかも^^

この調子で、明日からの3連戦も取っていきましょか!

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一振りが流れを左右します。

 夏の伝統はここでも健在!!

東京ドームにて

8月14日

阪神-巨人 7-4 ○

能見と内海の先発で始まった1戦目。試合は1回に阪神が鳥谷の2ランと新井のソロで3点を先制。2回に巨人に谷のソロで1点返されるが、阪神は4回に広大(桜井)の2ランで2点を追加する。7回には阪神が鳥谷と兄貴(金本)のタイムリーで、巨人は谷の2ランとお互い2点ずつ加えてこの時点で阪神は4点をリード。9回にラミレスのソロで1点を返されるが、その後は巨人の反撃を抑えた。

この日、両チームあわせて6本の本塁打が出ている。

8月15日

阪神-巨人 7-9 ●

筒井とグライシンガーの先発で始まった2戦目。

試合は巨人が1回に1点を、2回には5点を。4回には2点を追加されてその差は8点に。

阪神は5回に打者10人で先発のグライシンガーから6点を挙げて点差を2点に縮めるが、その裏に1点を勝ち越されて点差は3点に。

7回に1点を返すが、追いつくまでには至らなかった。

この日は巨人に本塁打が2本出ている。

8月16日

阪神-巨人 5-2 ○

下柳と高橋の先発で始まった3戦目。

試合は2回、巨人にラミレスのソロで1点を先制されるしかし3回、阪神はブラゼルの3ラン等で4点を勝ち越す。4回、巨人に亀井のソロで2点差に追い上げられるが、阪神は8回に1点を勝ち越して巨人の攻撃を2点に抑えた。

この日は両チーム合わせて3本の本塁打が出ている。

この3連戦、両チーム合わせて11本の本塁打が。そんな中でもこの3連戦を「笑い」で先行できたのは大きい。

明後日からは神宮で3連戦、燕の巣を突きましょか!!

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地元なんですが??

 久しぶりに地元(関西)戻ってるんやけどなぁ??

もうひとつのお家(京セラドーム)。

8月11日

阪神-中日 1-3 ●

安藤とチェンの先発で始まった1戦目。

試合は中日が2回に2点を先制すると、4回にも1点を追加されてしまう。阪神は7回に1点を返すだけにとどまってしまった。

8月12日

阪神-中日 6-1 ○

岩田と朝倉の先発で始まった2戦目。

試合は阪神が4回に2点を先制。7回、中日に1点差に追い上げられるが、その裏4点を勝ち越した。

先発の岩田は完投で2勝目を挙げた。

8月13日

阪神-中日 9-2 ●

久保と川井の先発で始まった3戦目。試合は阪神が1回に鳥谷の2ランで先制。先発の久保は6回まで中日の攻撃を「0」に抑えるが、7回、6点を勝ち越されてしまう。阪神は久保の後を江草とジェンの継投で乗り切ろうとするが、9回にも3点を追加されてしまった。

うむむ、どうしたものか??

明日からはしばらく東に向かうけど、ちょっとは「笑い」を増やしてもらわねば。

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寝そべりっぱなしはあかんで!!

 ナゴヤでちょっと弾みをつけてマツダに向かったはずなんやけど??

マツダZoom Zoomスタジアムにて。

8月7日

阪神-広島 4-0 ○

能見と斎藤の先発で始まった1戦目。

試合は阪神が2回に1点を先制。4回に2点を追加すると9回には1点を勝ち越した。

投げるほうでは先発の能見が6勝目を挙げた。

8月8日

阪神-広島 0-8 ●

筒井と大竹の先発で始まった2戦目。序盤の3回までは両チーム「0」で進むが、4回に広島に7点を挙げられてしまう。7回にも1点を追加された阪神は、先発大竹の前に点を挙げることができなかった。

8月9日

阪神-広島 3-7 ●

下柳とルイスの先発で始まった3戦目。この日も序盤までは「0」で進む。しかし4回、広島フィリップスの3ランで先制される。阪神は6回に1点を返すが、その裏2点を追加されてしまう。その後、阪神は7回に2点を返すが、広島に7回・8回に1点ずつ追加された。

1戦目は取ったけど、どうにもそのあとが続かなさすぎや!!

11日からの3連戦は久しぶりに関西(京セラ)に戻るから、ちょっとは盛り返してもらわんと。

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バク転じて何となす?

 今年のロード、はじまりはナゴヤにて。

8月4日

阪神-中日 0-7 ●

安藤とチェンの先発で始まった1戦目。「0」で迎えた5回、中日に3点を先制される。さらに8回にも4点を追加されてしまう。

阪神は中日の先発ジェンの前に点を挙げることができなかった。

8月5日

阪神-中日 1-3 ●

岩田と朝倉の先発で始まった2戦目。阪神は3回、鳥谷のソロで先制するが、その裏すぐに追いつかれてしまう。

7回、中日に2点を勝ち越された阪神はその後、追い上げることができなかった。

8月6日

阪神-中日 9-2 ○

久保と川井の先発で始まった3戦目。試合は1回、阪神が大和の出塁を始まりとして、兄貴(金本)に始まり、新井、ブラゼル、広大(桜井)の4連続タイムリーで5点を先制。続く2回には新井の3ランで3点を追加。6回、新井の犠打で1点を勝ち越す。(これで9点目)

阪神は先発の久保が中日の攻撃を8回まで投げて2点に抑えた。

久保は29歳の誕生日を勝利で飾ることができた。

ロードの出だしをくじいたが、何とか3タコを免れた。

明日からは広島で3連戦、一つずつ取っていきましょ!!

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留守はよろしく!!

  全国各地では高校野球にむけて代表校が出揃い、甲子園に集うところ。

そんな49代表校を待ち受ける前に何としても笑いたいなぁ。

7月31日

阪神-巨人 3-2 ○

能見と内海の先発で始まった1戦目。

試合は6回、巨人に坂本のソロで1点を先制される。しかし阪神はその裏ブラゼルの3ランで逆転に成功。9回にラミレスのソロで1点返されるも、その後は逃げ切った。

8月1日

阪神-巨人 2-4 ●

金村とグライシンガーの先発で始まった2戦目。

試合は1回、巨人に1点を先制されると、2回にも2点を追加されると、6回にも1点を勝ち越されてしまう。阪神は8回に2点を返す攻撃にとどまってしまった。

8月2日

阪神-巨人 7-4 ○

下柳と高橋の先発で始まった3戦目。試合は1回、巨人に2点を先制される。

阪神はその裏、先頭の赤星がヒットで出塁すると、続く平野のエンドランで1点差に。(しかし、阿部との交錯プレーでグランドから下がってしまう)新井のタイムリー2ベースで同点に追いつくと、続くブラゼルのタイムリーで3点目を挙げる。

3回、阪神は鳥谷のソロで点差を2点に。6回、巨人に谷の2ベースと木村のタイムリーで同点に追いつかれるが、その直後、広大(桜井)の2ランで再び2点差に。

7回には鳥谷とブラゼルが出塁すると、前の回で打点を挙げた広大(桜井)のタイムリーで1点を勝ち越す。

3点差で迎えた9回、球児(藤川)が巨人の攻撃を3人で抑えてゲームセット。

前回のドームに続き、巨人戦での勝ち越し、お家を留守にする前に笑うことができた。

ここからしばらくは出先で笑いつづけましょか!!

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久しぶりの大笑い

 オールスターが終わっていよいよ後半戦。

後半戦の出だしはお家(甲子園)で。

7月28日 

阪神-横浜 5-4 (延長10回) ○

安藤と寺原の先発で始まった1戦目。

試合は1回、横浜が村田の3ランでいきなり3点を先制。阪神は1回と3回、6回に1点ずつ加えて追いつくが、7回に内川のソロで再びリードを許してしまう。

阪神は9回に追いつくと、延長10回に関本のタイムリーでサヨナラ勝ちを決めた。

7月29日

阪神-横浜 8-0 ○

岩田とマストニ-の先発で始まった2戦目。

試合は1回、阪神が2点を先制。3回には新井の3ラン、7回には兄貴(金本)の3ランで勝ち越すと、投げるほうでは先発の岩田が完投で今季初勝利を挙げた。

7月30日

阪神-横浜 2-0 ○

久保と三浦の先発で始まった3戦目。

試合は1回、阪神が先頭の赤星が出塁し、バントと盗塁で3塁に進むと鳥谷の犠牲フライで先制。5回、狩野が3ベースで出塁するし、平野のタイムリーで1点を追加。

投げるほうでは先発の久保が横浜の攻撃を「0」に抑えて4年ぶりの完封勝利を挙げた。

今季初の3タテでそれなりの出だしが踏めたような気がする。

明日からは巨人との3連戦。高校野球の関係上、しばらくお家を留守にするまえに大笑いしましょか。

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巣は作らせちゃいかんて!

 前半戦に向けて最後の3連戦。

場所はお家(甲子園)にて。

7月20日

阪神-ヤクルト 2-3 ●

下柳とユウキの先発で始まった1戦目。

試合は2回にヤクルトに1点を先制される。さらに4回、5回にも1点ずつを追加されてしまう。阪神は5回に1点、7回にも1点を返して点差を1点に追い上げるも、追いついて逆転するまでには至らなかった。

この日は下柳と矢野の40代バッテリーを組んだのに・・・。

7月21日

阪神-ヤクルト 雨天中止

7月22日

阪神-ヤクルト 0-5 ●

岩田と館山の先発で始まった3戦目。試合は1回、ヤクルトに1点を先制されると、3回には2点、5回と6回にも1点ずつ追加された。点差を広げられた阪神は、先発館山の前に点を挙げることができなかった。

前半戦を笑って折り返しができなかった;;

28日から始まる後半戦こそは巻き返してもらいたいもんやで!!

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すぐには見えないもの。

 お家(甲子園)での借りをきっちり返したいところ。

東京ドームでの3連戦。

7月17日

阪神-巨人 5-1 ○

金村とゴンザレスの先発で始まった1戦目。

試合は2回、巨人に亀井のソロで先制される。対する阪神は巨人の継投の前に8回まで得点を挙げることができないまま9回に。

9回、阪神は巨人の4番手 越智から鳥谷の2ランで逆転すると、林のソロ、葛城の2ランで5点を挙げて逆転、勝ち越しした。

7月18日

阪神-巨人 4-11 ●

安藤とグライシンガーの先発で始まった2戦目。

試合は1回、巨人に2点を先制される。阪神は3回に同点に追いつくが、その裏再び2点をリードされてしまう。

5回に1点差に追い上げるが、またまたその裏に2点を献上。阪神は7回に1点を返すも、今度は3点を献上してしまい、8回には2点を勝ち越されてしまった。

この試合、矢野が1軍に復帰!

7月19日

阪神-巨人 1-0 ○ (延長10回)

能見と内海の先発で始まった3戦目。

阪神は1回に先制のチャンスを作るが、内海の前にあと一歩が出ない。対する能見は巨人打線相手に9回まで2安打に抑える投球展開をする。

9回に2死3塁とサヨナラのピンチを迎えるも、小笠原を三振に抑えて試合は延長戦に。

延長10回、阪神は巨人の2番手クルーンから先頭の平野が2ベースで出塁。続く関本のショートゴロの間に平野は3塁に進塁。2死3塁の場面で兄貴(金本)のタイムリー2ベースで平野が生還してついに先制!!

10回裏、阪神は2番手球児(藤川)が巨人の攻撃を3人で抑えてゲームセット。

投げては巨人打線を2安打に抑えた先発の能見が4勝目を挙げた。

前回の甲子園での3連戦の借りはちょっと返せたんやないやろうか!!

明日からは前半戦最後の3連戦、お家(甲子園)やし、きっちり笑いましょか!!

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ぼちぼち出だしかな??

 オールスター前の9連戦。

出だしはお家(甲子園)で。

7月14日

阪神-中日 5-4 ○

久保と中田の先発で始まった1戦目。試合は4回、中日に1点を先制される。阪神はその裏、ブラゼルの勝ち越し2点打で逆転、続く鳥谷にもタイムリーが出て点差を2点に広げる。6回に中日に同点に追いつかれるが、7回に代打桧山と高橋の連続打で再び2点勝ち越す。8回に1点差に追い上げられるも、9回は球児(藤川)が抑えてゲームセット。

久保は史上7人目となる12球団からの勝ち星を収めた(最年少)

7月15日

阪神-中日 1-6 ●

福原と小笠原の先発で始まった2戦目。

試合は2回、中日に2点を先制されると、4回にも1点を追加されてしまう。阪神は5回に1点を返すも、終盤に1点ずつ追加されてしまい、追い上げることができなかった。

7月16日

阪神-中日 4-6 ●

一軍復帰した久保田と朝倉の先発で始まった3戦目。試合は1回、中日に1点を先制される。阪神はその裏同点に追い上げるが、2回にも1点を追加されてしまう。しかし、その裏2点を加えてリードするが、3回には2点を追加されて再びリードを許してしまう。

4回にお互い1点ずつ加え、7回には1点を勝ち越されてしまった。

せっかく1戦目でメモリアルにしたものの、その後が続かないのは辛いところ。

少しずつ主力が戻りつつあるんや。もうちょっと意地を見せてや!!

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自力本願やで!!!

 お家(甲子園)に戻っての伝統の1戦。

そう思いたいんやけど・・・。

7月10日

阪神-巨人 5-7 (延長12回) ●

岩田とゴンザレスの先発で始まった1戦目。

当初の予定(安藤)を変えて臨んだのだが、2回に3点を先制されてしまう。

対する阪神は4回に同点に追い付くも、その裏巨人に5回・6回に1点ずつ追加されてその差2点に広げられてしまう。

7回に再び同点に追いつき、勝ち越しのチャンスを迎えるが、勝ち越し点を取れないまま延長戦に。

延長12回、阪神は6番手能見が2死から勝ち越し点を許すと、7番手桟原も1点を許してしまった。

7月11日

阪神-巨人 2-2 (延長12回) △

安藤とグライシンガーの先発で始まった2戦目。両チーム先発の前になかなか点を挙げられないまま迎えた5回、阪神は2点を先制。6回、7回と巨人の攻撃を「0」に抑えて迎えた8回、9回に1点ずつ返されて試合は振り出しに。

この日もあと一歩が出ないまま試合は12回を終わってゲームセット。

7月12日

阪神-巨人 1-2 ●

下柳と内海の先発で始まった3戦目。

両チーム「0」で迎えた6回、巨人に2点を先制されると、7回には阪神が1点を返すも巨人の先発内海の前に追い上げることができなかった。

この3連戦だけやないけど、「あと一歩」が足りへん!!

明後日からの中日との3連戦、何が何でも笑ってもらわんとな!!

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収穫はどうなんやろ??

 米どころ新潟で2連戦。

7月7日

阪神-広島 1-8 ●

福原と斎藤の先発で始まった1戦目。

序盤は「0」のままで迎えた5回、広島に2点を先制される。阪神は6回に1点差にするも、その裏4点を勝ち越されてしまう。8回にも2点を勝ち越されてしまった。

7月8日

阪神-広島 1-3 ●

杉山とルイスの先発で始まった2戦目。試合は1回に阪神が先制するも、その裏、栗原の2ランで逆転されると、3回にはマクレーンのソロで3点目を許してしまった。

阪神は広島の先発ルイスの前に1点しかあげることができなかった。

一つも収穫のないまま終わった新潟遠征。明日からはお家(甲子園)で巨人との3連戦。休み過ぎるとえらいことになってしまうで!!

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笑い続けたいんやて!!

 ナゴヤでどうにか一矢報いてお家(甲子園)に戻ってきたんやけど??

7月3日

阪神-ヤクルト 7-2 ○

安藤と館山の先発で始まった1戦目。

試合は2回、阪神がブラセルの2ランを含めて4点を先制。4回と5回、そして6回にも1点ずつ追加すると、投げるほうでは安藤→杉山の継投でヤクルトの攻撃を2点に抑えた。

7月4日

阪神-ヤクルト 3-6 ●

能見と高橋の先発で始まった2戦目。

試合は1回に阪神が1点を先制するが、2回に2点を、3回にも1点を追加される。5回を終わって3点差に広げられて迎えた6回、兄貴(金本)の2ランで1点差に追い上げるも、8回に2点を勝ち越されてしまった。

7月5日

阪神-ヤクルト 4-1 ○

久保と石川の先発で始まった3戦目。

試合は1回、バルディリスの先頭打で先制。4回にも3点を勝ち越した阪神はヤクルトの攻撃を6回の1点に抑えた。

お家(甲子園)では何かと「笑い」が先行してるだけに、何としても出先(ビジター)でも笑いを持続してもらいたいもんやわ^^

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返されっぱなしはいかんて!

 じわりじわりと昇りつつある竜のお膝元で(ナゴヤドーム)

6月30日

阪神-中日 4-5 ●

下柳と山井の先発で始まった1戦目。

試合は阪神が1回に1点を先制。2回には3点を追加して点差を4点に。中盤4回に1点返されると、6回には藤井に満塁打によって試合をひっくり返された。阪神は3回以降、得点を挙げることができなかった。

7月1日

阪神-中日 1-4 ●

福原と小笠原の先発で始まった2戦目。5回までを「0」で進んで迎えた6回、中日のブランコの3ランを含めて4点を先制されてしまう。阪神は7回に鳥谷のソロで1点を返すのがやっとやった。

7月2日

阪神-中日 4-3 ○

岩田と朝倉の先発で始まった1戦目。

試合は1回、中日が1点を先制。阪神は4回に同点に追い付くも、5回に2点を勝ち越されてしまう。その後、終盤7回に1点を返すと、8回には2点を挙げて試合をひっくり返した。

阪神は先発の岩田の後を渡辺→アッチソン→球児(藤川)の継投で逃げ切った。

3タコは免れたにせよ、1発に泣き過ぎんようにせんとな!!

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とび始めやね。

 予想外な展開になった交流戦が終わって、リーグ戦が再開された。

お家(甲子園)で弾みをつけましょか。

6月26日

阪神-横浜  9-4 ○

安藤とウォーランドとの先発で始まった1戦目。試合は1回、横浜に1点を先制される。阪神はその裏に2点、2回にも1点を追加。3回に同点に追いつかれるも、中盤に点を重ねて5点差に。8回にも1点を追加した阪神が、横浜の攻撃を4点に抑えた。

6月27日

阪神-横浜 3-5 ●

能見とハマの番長(三浦)の先発で始まった2戦目。試合は1回、横浜にいきなり3点を先制されてしまう。6回にも1点を追加された阪神は8回に兄貴(金本)のソロを含み1点差に追い上げるも、9回に再び2点差に広げられてしまった。

6月28日

阪神-横浜 3-2 ○

久保とマストニーの先発で始まった3戦目。試合は2回、横浜に1点を先制される。5回にも1点を追加されて迎えた9回、阪神は1死満塁から桧山の犠牲フライで1点差に追い上げると、続く関本の左中間を破る2点タイムリーで逆転劇を飾った。

リーグ戦再開を「笑い」で先行することができたんや。

ここから飛んでいきましょか!!

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締めるとこは締めまっせ!!

 交流戦の最後はお家(甲子園)で締めます。

6月20日

阪神-楽天 2-5 ●

安藤と永井の先発で始まった1戦目。

試合は3回、楽天に2死から草野の3ラン、山崎の2ランで5点を許してしまった。

阪神は6回に2点を返すだけにとどまってしまった。

これで阪神は2001年以来の二桁「10」になってしまった。

6月21日

阪神-楽天 4-2 ○

能見と藤原の先発で始まった2戦目。

試合は2回、広大(桜井)が3ベースで出塁すると、鳥谷のタイムリーせ先制すると、3回にはブラゼルと広大(桜井)の連続タイムリーで2点を勝ち越す。

しかし、5回に楽天の中谷(阪神)の2ランで1点差に追い上げられる。その裏、阪神は無死満塁でブラゼルのゲッツー崩れの間に1点を追加して再び2点差に。

先発の能見は楽天の5回2失点に抑えると、続くアッチソンは6回と7回、ウィリアムスは8回を抑えた。最終回、球児(藤川)が締めてゲームセット。

交流戦で弾みをつけたいとこやったけど、逆に弾みをつけることができなかった。(9勝13敗2分け)

26日からは再びリーグ戦が再開や。笑いに弾みをつけいきましょか!!

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よく打ったんちゃうかな?

 関西に戻って流れを戻してほしいんやけど・・・。

京セラドームにて

6月16日

阪神-日本ハム 4-3 ○

久保と武田の先発で始まった1戦目。

試合は1回、日ハムが稲葉の2ランで先制。阪神は2回、ブラゼルのソロで1点差にすると、3回には久保のヒットを皮切りに関本のタイムリー2ベースで同点とすると、続く新井の2ランで逆転した。5回に1点差に追い上げられるも、渡辺→アッチソン→ウィリアムス→球児(藤川)の継投で連敗を止めた。

6月17日

阪神-日本ハム 5-10 ●

下柳と八木の先発で始まった2戦目。試合はこの日も日ハムが1回に2点を先制、3回にも1点を追加する。阪神は2回と3回に1点ずつ返すが、5回に再び2点差にされると、6回には2点を追加されてしまう。終盤7回、3点を勝ち越されて7点差に広げられて迎えた8回、広大(桜井)のこの日2本目のソロと関本の2点タイムリーで3点返してその差は4点に。9回、無死満塁のピンチを迎えて押し出し(死球)で1点を献上。

両チーム合わせて30本以上のヒットが出たこの試合、何とか笑いたかったが、2日連続というわけにはいかなかったみたいや。

これで、今年の交流戦5割は消滅した。

こうなると、「休み」を減らしていくだけやで!!

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つながってるんか、つながってないんか??

 埼玉の次は千葉の海風に。

6月13日

阪神-ロッテ (千葉マリン) 1-9 ●

福原と小野の先発で始まった1戦目。

試合は3回、ロッテに3点を先制されてしまう。さらに4回には3点、5回に1点、7回にも2点を追加されてしまう。対する阪神は7回にブラゼルのソロで1点を返すのがやっとだった。

6月14日

阪神-ロッテ (千葉マリン) 1-4 ●

安藤と小林の先発で始まった2戦目。試合は4回に阪神がブラゼルのソロで先制するが、5回に同点に追いつかれると、7回には3点を勝ち越されてしまった。

せっかく加入したブラゼルが奮闘してくれてるんやから、もうちょっと周りも奮闘してくれんとなぁ

明後日からは関西に戻ってくるんや。そろそろ休み明けてもらいましょか!!

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出てきてはいるんやけど・・・。

 屋根はついてても、どこからか外の風が感じられる不思議なドーム球場。

西武ドームにて。

6月10日

阪神-西武 3-4 ●

涌井と岩田の先発で始まった1戦目。

試合は1回に阪神が1点を先制するが、その裏、西武が中島の2ランで勝ち越しをしてしまう。阪神は3回に2点を加えて逆転するが、6回に追いつかれるとそのまま9回に。

9回裏、西武に1死満塁の場面で、押し出しを許してしまった。

この日、新井にソロが出ている。

6月11日

阪神-西武 5-6 ●

下柳とワズディンの先発で始まった2戦目。試合は2回に阪神が1点を先制するが、その裏まさかの5点献上で4点差をつけられてしまう。(5回にも1点を追加された)

阪神は3回に新井の2ラン、6回にブラゼルの2ランで1点差に追い上げるも、あと一歩が出なかった。

打つほうではじわりじわりと出てきてるだけに・・・、笑いたいもんやわ。

明後日からは千葉で2連戦。

カモメに飛ばれっぱなしにならんようにしましょか!!

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休むよりは笑いましょ!

 関西対決で笑って、こんどは「鷹相手の笑い」といきたいところ。

引き続き「お家(甲子園)」にて。

6月7日

阪神-ソフトバンク 4-3 ○

能見と杉内の先発で始まった1戦目。

試合は1回、阪神が2点を先制するが、2回に田上の2ランで追いつかれると、6回には小久保のソロで勝ち越されしまう。ソフトバンクの継投の前に終盤8回まで「0」に抑えられて迎えた9回、阪神はソフトバンクの守護神、馬原から先頭の林が出塁し、鳥谷、桧山も出塁して1死満塁の場面で兄貴(金本)がライト前に2点タイムリーを打ってゲームセット!

これで阪神は今季初の4連勝!!

6月8日

阪神-ソフトバンク 1-8 ●

久保とホールトンの先発で始まった2戦目。序盤は「0」で進むが、4回にヒットと多村の2ランで3点を先制されてしまう。さらに6回にはヒットと四球等で5点を勝ち越されてしまった。

阪神は6回に1点を返すだけにとどまってしまった。

5連勝とはいかなかったが、交流戦だけは何としても「笑い」を貯めてほしいもんや!!

明後日からは埼玉と千葉で2連戦ずつ、たくさん笑ってや!!

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浮上はここからや!!

 北の遠征からお家(甲子園)に戻ってきたけど、ただでは戻らへんで!!

お家で再び関西ダービー。

6月5日

阪神-オリックス  4-0 ○

下柳と金子の先発で始まった1戦目。

中盤5回まではお互い「0」で進み、迎えた6回、1死2塁から新加入のブラゼルの2ランで先制すると、8回にも2点を追加した。

投げるほうでは先発の下柳の後をアッチソン→球児(藤川)の継投でオリックスの攻撃を「0」に抑えた。

6月6日

阪神-オリックス 7-0 ○

福原とボーグルソンの先発で始まった2戦目。

試合は3回に阪神が先制。その後は中盤に計6点を追加すると、先発の福原がオリックスの攻撃を完封して3勝目を挙げた。

ブラゼルの加入により打線に厚みを増し、投げる方でもそろそろ本調子に戻りつつある兆しが!!

明日からは鷹との2連戦。あまり飛びまわられんようにしよか!

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つつかれないように

 札幌から東北・仙台にのりこんできて2連戦。

6月2日

阪神-楽天 2-3 ●

久保とラズナーの先発で始まった1戦目。

試合は1回に楽天に1点を先制される。阪神は4回に関本のタイムリーで2点を逆転するが、その裏に2点を許してしまう。阪神はその後、楽天の継投(有銘→青山)の前に追いつくことができなかった。

6月3日

阪神-楽天 3-2 ○

安藤と田中の先発で始まった2戦目。

試合は3回に楽天が1点を先制。阪神は7回まで点を挙げることができなかった。

しかし、8回に3点を挙げると、9回に1点差にされるも、その後の楽天の攻撃を抑えきった。

札幌・仙台となかなか笑えなかったけど、明後日からはお家(甲子園)でのびのびやってもらいましょか。

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こっちの屋根にも包まれてるかな?

 本州を越えてはるばる札幌へ。

5月30日

阪神-日ハム (札幌ドーム) 2-8 ●

福原とダルビッシュの先発で始まった1戦目。

試合は1回から日ハムに得点を重ねられてしまう。序盤で4点、中盤で2点、、終盤(8回)に2点を献上してしまった。阪神は4回と8回に1点ずつ返すのみだった。

5月31日

阪神-日ハム (札幌ドーム) 4-4 △

能見と武田の先発で始まった2戦目。

試合は阪神が1回に2点を先制、その裏1点差にされるも5回に1点を追加するがまたまたその裏に同点にされると、6回には勝ち越されてしまう。

阪神は8回に兄貴(金本)のソロで同点に追いつくと試合は延長戦に。

延長12回、2死満塁のピンチを迎えるも、何とか抑えてゲームセット。

明後日からは仙台で「鷲」の相手や!なかなあと一歩が出ないけど、次こそは笑いましょか!!

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タテジマと白一触(色)!!

 カモメの次は獅子と顔合わせ。

5月27日

阪神-西武 4-1 ○

下柳と石井の先発で始まった1戦目。

「0」のままで進んだ4回、西武に1点を先制されてしまう。対する阪神は7回に4点を挙げて勝ち越し。投げるほうでは先発 下柳の後をアッチソン→球児(藤川)の継投で西武の攻撃を抑えた。

5月28日

阪神-西武 4-6 ●

安藤と涌井の先発で始まった2戦目。試合は1回、阪神が兄貴(金本)の2ランで先制するが、2回に西武に3点を許してしまう。阪神は3回に同点に追い付くが、6回に2点勝ち越されてしまう。阪神はその裏、1点を返すも、9回に1点を追加されてしまった。

「笑い」と「休み」が交互に行きかうところやけど、そろそろ「笑い」続けてもらいたいもんやわ。

明後日からはちょっと北上(札幌~仙台)するけど、虎の白星も上昇してもらいたいもんやわ。

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仕切り直しは?

 お家(甲子園)で初めての交流戦。

5月24日

阪神-ロッテ 雨天中止

5月25日

阪神-ロッテ 4-3 ○

久保と清水の先発で始まった1戦目。試合は5回まで「0」が。試合が動いたのは6回、ロッテに2点を先制される。

しかしその裏、兄貴(金本)の犠牲フライで1点差にすると、続く新井の3ランで逆転。

7回に1点差に追い上げられるも、何とかロッテの攻撃を抑えきった。

先発の久保は移籍後、初勝利を挙げた。

5月26日

阪神-ロッテ 2-3 ●

阿部と小野の先発で始まった2戦目。試合はロッテが2回に1点を先制。阪神は3回に葛城のタイムリーで2点を挙げて逆転。その後は江草→アッチソンの継投で7回まで「0」に抑えた。

しかし、後続のウィリアムス→球児(藤川)がロッテ打線をなかなか抑えきれず、8回・9回に1点ずつ加えられてしまった。

2日間、笑えるはずがまさかの展開に;;

今日からは西武との2連戦、ここはきっちりと取っていきましょか!!

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屋根に隠れるわけではありませんが。

 地元(関西)でビジターな「関西ダービー」。

オリックスとの対戦。

5月22日

阪神-オリックス (京セラドーム) 3-8 ●

安藤と金子の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に先制するが、2回にオリックスに2点を勝ち越されてしまう。中盤5回と6回にも1点ずつ追加されて迎えた7回、阪神は2点を返して追い上げるも、その裏3点を勝ち越され、8回にも1点を追加されてしまった。

この日、兄貴(金本)にソロが出てる。

5月23日

阪神-オリックス (スカイマークスタジアム) 7-3 ○

能見と小松の先発で始まった2戦目。

試合はこの日も阪神が1回に先制すると、3回、4回にも1点を追加。5回にオリックスに同点にされるも、終盤に得点を追加した阪神がオリックスの攻撃を3点に抑えた。

この日は林にソロが出ている。

交流戦での初白星、明日からはお家(甲子園)や!!

出だしはもたついてるけど、ここから巻き返しや!! 

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追いついたその先に見えるのは??

 今年も交流戦がはじまりました。

まずは福岡(ヤフードーム)から。

5月19日

阪神-ソフトバンク 1-1 △

久保と杉内の先発で始まった1戦目。

序盤から投手戦となった6回、ソフトバンクに先制された阪神は9回に林のソロで同点に追いつくと試合は延長戦に。阪神は先発久保の後をウィリアムス→江草→球児(藤川)の継投で12回をなんとか守りきった。

5月20日

阪神-ソフトバンク 2-3 ● (延長10回)

下柳とホールトンの先発で始まった2戦目。

試合はこの日もソフトバンクが先制(3回)。阪神は終盤7回に追いつくも、その裏再び1点を勝ち越されてしまう。阪神は9回に追いつくも、延長10回、4番手の江草が松中にサヨナラ打を浴びてしまった。

交流戦、出だしは笑えなかったけど、明後日からは地元での関西対決。

世間はまだまだ安心できないけど、ここから明るくいきましょか!!

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いつまでさかのぼることやら

 すこしでも返してほしいと思うのは誰でも一緒!

そう思いながら神宮での3連戦。

5月15日

阪神-ヤクルト 1-2 ●

能見とユウキの先発で始まった1戦目。

試合は1回阪神が先制するが、その裏同点に追いつかれてしまう。中盤まではお互い「0」で進むも、7回に1点を勝ち越されてしまう。阪神は1回に挙げた1点にとどまってしまった。

5月16日

阪神-ヤクルト 1-4 ●

福原と館山の先発で始まった2戦目。

試合は3回に阪神が先制するが、4回に追いつかれると、6回には3点を勝ち越されてしまう。阪神はヤクルトの先発館山→林の継投の前に追い上げることができなかった。

5月17日

阪神-ヤクルト 1-2 ●

小嶋と川島の先発で始まった3戦目。

試合は1回、ヤクルトに先制されると、7回には勝ち越しとなる1点を追加されてしまう。

阪神は4回に同点に追い上げるも、その後は追いつくこともできなかった。

今季初めての「3タコ」;;

明後日からは交流戦。しばらくはリーグ戦もないだけに、ここから巻き返してもらわんとな!!

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投げ抜きましょね!!

 お家(甲子園)では簡単に流されません。

5月12日

阪神-広島 1-0 ○

下柳と大竹の先発で始まった1戦目。

試合は8回まで「0」が並ぶ展開に。阪神は大竹の前にあと一歩が出ず、なかなか本塁にたどりつけない。逆に先発の下柳は広島の打線に対してヒット2本に抑えるピッチング。

何とか先発の下柳に勝ちをつけてやりたいと思いながら試合は9回裏に。

阪神は広島の2番手横山から兄貴(金本)がカウント1-1からの3球目をレフトスタンドに放り込みサヨナラ勝ちを決めた。

投げるほうでは先発の下柳が完投勝利、打つほうでは兄貴(金本)のソロが、阪神の球団通算7000本塁打となった。

5月13日

阪神-広島 1-2 ●(延長10回)

久保と斎藤の先発で始まった2戦目。

試合は6回、新井のソロで先制。しかし8回に同点にされると、試合は9回でも決着がつかないまま延長戦に。延長10回、阪神は5番手、球児(藤川)が広島の攻撃を2死から天谷を四球で出塁させると、続く栗原にタイムリー2ベースで勝ち越しを許してしまう。

その裏、阪神も得点圏にランナーを出すもあと一歩及ばずゲームセット。

5月14日

阪神-広島 7-1 ○

安藤と前田の先発で始まった3戦目。

試合は阪神が1回に先制すると、2回に1点、3回に2点を追加。5回に2点、7回にも1点を追加して、計7得点を挙げる。

投げる方では、先発の安藤が広島の攻撃を1点に抑えた(完投)

球児の復帰登板を「笑い」で締めることはできなかったが、球団メモリアル7000本目をサヨナラで迎えることができたのは大きい!!

交流戦前の3連戦で東(神宮)に向かうけど、ここでも笑ってもらいましょか!!

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何か落ち着きません

 なんとなく不安になるこの9連戦。

締めは横浜で。

5月8日

阪神-横浜 0-2 ●

安藤と三浦の先発で始まった1戦目。試合は「0」で迎えた6回、横浜に内川のソロで先制されると、8回には押し出しで勝ち越しを許してしまう。阪神は三浦の前に点を挙げることができなかった。

5月9日

阪神-横浜 0-4 ●

能見とグリンの先発で始まった2戦目。中盤6回までは両チーム「0」で進み、7回、横浜に3点を、8回も1点を追加された。阪神はグリン→工藤→山口の継投の前に点を挙げることができなかった。

5月10日

阪神-横浜 12-4 ○

福原と小林の先発で始まった3戦目。試合は2回、横浜に2点を先制される。しかし阪神は3回に4点を勝ち越すと、4回に1点、6回に5点、7回にも2点を追加。

投げるほうでは福原の後を江草→アッチソン→渡辺→ウィリアムスの継投で横浜の攻撃を4点に抑えた。

打つほうでは鳥谷と狩野に2ランが出ている。

9連戦、終わってみれば2勝5敗と大きく「休み」が先行してしまった。

交流戦までには何としても星を5分に戻してもらわんとな!!

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何もかもが流されませんように。

 どうにも貯まりません(汗)

9連戦の中盤は神宮で。

5月5日

阪神-ヤクルト 雨天中止

5月6日

阪神-ヤクルト 雨天中止

5月7日

阪神-ヤクルト 1-2 ●

久保と石川の先発で始まったこの試合。1回にヤクルトに先制されるが、阪神はその直後、桜井のソロで2回に同点に追い付く。しかし6回に1点勝ち越された阪神は、8回に同点のチャンスをつかむもヤクルトの2番手木田に抑えられてしまう。9回にも代打で桧山が出塁するも、その後が続かずゲームセット!

この3連戦は別の意味で流して、明日からの3連戦(横浜)は何としても全部取ってや!!

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いい加減、ストップしてもらわんと!!

 あまりズルズル引きずってもらってもなぁ;;

そう思いながら始まった9連戦。

まずはお家(甲子園)で巨人と。

5月2日

阪神-巨人 5-6 ●

能見とグライシンガーの先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に先制する。3回にも1点を追加するも、4回に4点を勝ち越されてしまう。さらに5回に1点を追加された阪神は7回に同点に追い上げて振り出しに戻す。

9回、阪神は藤川で抑えるかと思われたが、坂本に勝ち越しソロを打たれてそのまま追い上げることができなかった。

5月3日

阪神-巨人 0-4 ●

ジェンとゴンザレスの先発で始まった2戦目。試合は2回、巨人に坂本のタイムリーで先制されると、5回に2点、6回にも1点を追加されてしまう。阪神は8回に満塁でチャンスを作るも追い上げることができなかった。

5月4日

阪神-巨人 6-0 ○

下柳と内海の先発で始まった3戦目。試合は阪神が3回に2点を先制すると、5回に3点、6回にも1点を追加する。

投げるほうでは下柳が巨人の攻撃を6回無失点に抑えた。

これで阪神は昨年からの対巨人戦の連敗を「11」でストップした。

なかなか思うように進まへんけど、巨人に独り走りはさせへんで!!

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いろいろな出だし

 4月最後の3連戦。

もう一つのホーム、倉敷とお家(甲子園)にて。

4月28日

阪神-横浜 (倉敷) 8-4 ○

下柳と小林の先発で始まった1戦目。試合は阪神が3回に2点を先制するも、6回に横浜に4点を勝ち越されてしまう。

その直後、阪神は同点に追いつくと、7回には逆に4点を勝ち越した。

今季初めての倉敷で「笑い」を取ることができた。

4月29日(甲子園)

阪神-横浜 4-7 ●

安藤とウォーランドの先発で始まった2戦目。試合は2回に阪神が新井のソロで先制。しかし3回に横浜に6点を勝ち越されてしまう。その後阪神は3回に1点、5回に2点を返して2点差に追い上げるも、8回に1点を追加されてしまい追いつくことができなかった。

4月30日(甲子園)

阪神-横浜 3-2 ○

久保とマストニ―の先発で始まった3戦目。

両チーム「0」で迎えた5回、横浜に2ランで先制されてしまう。阪神はその後の横浜の継投の前になかなか追い上げることができないまま迎えた9回、2死から今岡が出塁すると、続く平野のタイムリーで1点差に追い上げる。続く関本にもタイムリーが出て同点に。続く鳥谷もヒットで出塁して次に迎える兄貴(金本)のサヨナラ打で決着がついた。

これで阪神は4月を5分で終わることができた。

5月2日からは9連戦。まずはその出だし巨人をお家(甲子園)で迎えての3連戦。「笑い」を貯めていきましょか!!

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珍事は一瞬??

 場所が移転して新しくなった新球場「マツダ」にて。

広島との3連戦。

4月24日

阪神-広島 4-0 ○

能見と前田の先発で始まった1戦目。

試合は阪神が1回に2点を先制すると、2回に1点、5回にも1点を追加した。投げるほうでは先発の能見が完投で広島の攻撃を抑えた。

4月25日

阪神-広島 12-1 ○

福原と長谷川の先発で始まった2戦目。

試合は阪神が1回に4点を先制。3回には1点を、4回に2点、6回に1点、さらに7回には4点を追加。対する広島の攻撃を8回の1点のみに抑えた。

この日、葛城に2ランが出ている。

さらに、電光掲示板の表示がおかしかったのか、2回表の阪神のスコア表示が「19」に

4月26日

阪神-広島 1-2 ●

ジェンと篠田の先発で始まった3戦目。試合は5回まで「0」行進。

阪神は6回に1点を先制するも、7回にアッチソンが広島の攻撃につかまり、2点を勝ち越されてしまった。

できたては何かと「?」なことが多いもの。5分に並んでもなかなか「笑い」が先行しないけど、ここはじっくり積み重ねてもらいたいもんや!!

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2巡目はここからか??

 ここも避けては通れない「ナゴヤ」。

4月21日

阪神-中日 1-2 ●

下柳と朝倉の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に先制するも、3回に2点を勝ち越されてしまうと、その後は「0」に抑えられてしまった。

4月22日

阪神-中日 2-6 ●

久保と浅尾の先発で始まった2戦目。試合は1回、中日に1点を先制される。阪神は3回に同点にするも5回に3点を勝ち越されてしまう。6回に1点を返すも、その裏に2点を追加されてしまった。

結局、阪神は3回と6回に挙げた得点のみ。先発の久保は初黒星。

4月23日

阪神-中日 4-1 ○ (延長12回)

安藤と吉見の先発で始まった3戦目。試合は5回、中日に先制される。阪神は8回、代打桧山のソロで同点に追いつくと、試合はそのまま延長に。

延長12回、阪神は鳥谷の3ランで勝ち越すと、その裏、中日の攻撃を抑えきった。

今季初めての「ナゴヤ」。延長には強い「トラ」が3戦目に笑うことができた。!!

さぁ、明日からはマツダ(広島)や。ここでも笑いましょか

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一巡したなぁ

 これで一巡するところ。

休みを止めて笑いたい横浜?シーズン前は何かと話題になったような。

4月17日

阪神-横浜 5-1 ○

安藤と三浦の先発で始まった1戦目。試合は1回に阪神が兄貴(金本)の3ランで先制すると、2回に1点、9回にも1点を追加。対する横浜の攻撃を1点に抑えた。

投げるほうでは、安藤→アッチソン→ウィリアムス→江草の継投。

4月18日

阪神-横浜 9-4 ○

能見とグリンの先発で始まった2戦目。試合は阪神が4回に1点を先制すると、5回に2点、6回に1点を追加。7回に1点を追加して迎えたその裏、横浜に4点を献上して1点差に追い上げられるも、8回に4点を追加して、その後の横浜の攻撃を抑えきった。

これで阪神は3連勝!!

4月19日

阪神-横浜 2-4 ●

福原と小林の先発で始まった3戦目。試合は2回、横浜に1点を先制されてしまう。対する阪神は4回に同点に追い付くも、5回に1点、6回に2点を追加されてしまう。その後、阪神は8回に1点を返すにとどまってしまった。

一巡したところで、ちょっと休みが先行する状態になってしまった。しかしまだまだこれからや!!

21日からはナゴヤでの3連戦。相手の事情がどうあれ、一つでも多く笑っていきましょか!

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どこかで止めないと・・・

 なんとなく波に乗り切れてないような;;

お家(甲子園)に戻ってオレ竜との顔合わせ。

4月14日

阪神-中日 雨天中止

4月15日

阪神-中日 2-9 ●

下柳と朝倉の先発で始まった1戦目。試合は中日に1回に先制され、2回にも1点を追加される。阪神は2回に1点差に、3回には同点に追いついた。試合はそのまま中盤まで「0」が並ぶも、7回に中日に5点を献上してしまうと、9回にも2点を追加されてしまった。

4月16日

阪神-中日 4-3 ○

久保と浅尾の先発で始まった2戦目。試合は阪神が1回に鳥谷の2ランで先制。対する中日に3回と5回にソロで1点ずつ返されて迎えた7回、阪神は2点を勝ち越す。9回、和田のソロで1点差にされるもその後はなんとか抑えきった。

これで阪神は連敗を「4」でストップ。

明日からは横浜との3連戦。

ここは気を引き締めて、「笑い」を増やしていきましょか!!

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新装開幕!!

 新しくなったお家(甲子園)でさぁスタートや!!

4月7日

阪神-広島 11-10 ○

久保と大竹の先発で始まった1戦目。

試合は1回から思わぬ展開となった。

1回表、広島は栗原の2塁打の間に天谷が本塁に向かうところを赤星、鳥谷の返球で広島の先制を阻止。しかしこの判定に不服としたブラウン監督が抗議→退場処分となる。

(これはもしかして???ちょっと不安がよぎる)

その裏、阪神は鳥谷のタイムリーで先制。3回には2点を追加して、序盤で3点をリードする。しかし、広島に4回に1点を返されると、5回には栗原の2ランで同点に追いつかれてしまう。同点にされた阪神は6回、広島の2番手ドーマンの暴投で1点を勝ち越すが、7回に7安打で7点を献上してしまう。

6点をリードされた阪神は7回に関本と岡崎のヒットでまず1点、8回には兄貴(金本)のタイムリーで2点を返して3点差に。

3点差に追い上げた阪神は9回、メンチと葛城が出塁すると、赤星のタイムリーで2点差に、鳥谷のタイムリーで1点差に。1点差に追い上げて2死1,2塁の場面で打席には兄貴(金本)が。

フルカウントからの8球目、ライト線を破るタイムリー2塁打で同点→逆転サヨナラに!!

先制し、リードしながら中盤に追いつかれ、さらには7回に点差を広げられながらも、終盤に少しずつ点差を縮めて劇的に締めくくってくれた!!

さらに、この日はメンチが来日初安打を!しかも5打数3安打

リニューアル甲子園で劇的な開幕勝利や!!

4月8日

阪神-広島 8-2 ○

下柳と斎藤の先発で始まった2戦目。

試合は1回、兄貴(金本)の3ランでいきなり3点を先制すると、3回には2ラン、5回にはソロ、7回にはタイムリーと、3打席連続ホームランと7打点を記録した。

投げるほうでは下柳の後を渡辺→阿部の継投で広島の攻撃を2点に抑えてる。

4月9日

阪神-広島 2-4 ●

石川と長谷川の先発で始まった3戦目。

試合は3回、広島に2点を先制されると、4回と5回にも1点ずつ追加される。

阪神は3回と8回に1点ずつを返すにとどまった。

3タテとはいかなかったが、新しくなったお家(甲子園)で笑うことができてなりよりや。

明日からはドーム(東京)で3連戦。

思い切ってぶつかっていきましょか!!

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出だしはどうあれ??

 2009年の幕開けはここから

4月3日

阪神-ヤクルト (京セラドーム) 5-2 ○

安藤と石川の先発で始まった開幕戦。

試合は関本の3ラン、兄貴(金本)のソロ等で序盤に点差を広げた阪神が、ヤクルトの攻撃を2点に抑え、投げるほうでは安藤の後をウィリアムス→藤川の継投で開幕戦を取った。

4月4日

阪神-ヤクルト 1-5 ●

能見と由規の先発で始まった2戦目。

試合は前日と逆にヤクルトに序盤で1点ずつ加えられると、5回にも2点を追加されてしまう。阪神は3回に1点を返すにとどまってしまった。

4月5日

阪神-ヤクルト 6-7 ●

福原と川島の先発で始まった3戦目。

試合は1回にヤクルトに2点を先制されてしまい、阪神はその裏3点を挙げるも、2回に2点、5回にも2点、7回には1点を献上してしまう。1回に3点を挙げた阪神は、その後7回に2点、8回に1点を返して追い上げるもあと一歩及ばず。

出だしのリズムをそのまま維持してもらいたいとこなんやけど・・・、ここはまだまだ出だしやからなぁ。

この次はお家(甲子園)やから、ここからスタートしてもらいましょか!!

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ペナント目指して

 2月1日。

プロ野球のキャンプイン。

ここから2009年のペナントを賭けた戦いが始まるんや!!

今年は昨年以上に楽しませてもらいましょか!!

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来季に向けて

 まだまだ世間ではポストシーズン中やけど、阪神の新体制ももうじき確立されるみたいや。

正式な発表はまだなので、これ以上は語らないでおきます。

来季は今季以上に笑えますように(祈)

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もう少し楽しみたかった

 レギュラーシーズンの借りを返すべく臨んだCS第1ステージ。

お家(甲子園)とはいかないが、ここ関西で(京セラドーム)。

10月18日

阪神-中日 0-2 ●

安藤と川上の先発で始まった1戦目。

試合は1回に中日に先制されると、6回にも1点を追加された。阪神は中日の継投の前に点を挙げることができなかった。

10月19日

阪神-中日 7-3 ○

下柳とチェンの先発で始まった2戦目。試合は阪神が1回に鳥谷の3ラン等で4点を先制。6回にも3点を追加して、対する中日の攻撃を3点に抑えた。

10月20日

阪神-中日 0-2 ●

岩田と吉見の先発で始まった3戦目。

試合は両チームともに先発の前に点が挙げられないまま8回まで「0」が並ぶ。

9回、阪神は2番手球児(藤川)がマウンドに上がる。2死3塁の場面で、ウッズの2ランで先制されてしまう。阪神は中日の2番手岩瀬の前に3人で抑えられてしまいゲームセット。

この瞬間、阪神の2008年が「終わり」を告げた。

もうちょっと楽しみたかった2008年、何かと記憶に残った2008年。

ただ、就任してからの5年間、常にAクラス入り(2004年除く)した岡田阪神はすごいと思う。

最後は劇的に終わったけど、改めて岡田監督に「ありがとう!」。そして「お疲れ様でした」。

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先を見据えて・・・

 忘れられない関東遠征から帰ってきた阪神の最終戦。

10月12日

阪神-中日 (スカイマークスタジアム) 4-1 ○

岩田とチェンの先発で始まった今季最終戦。

試合は序盤は「0」で進み、4回、中日に先制されるも、阪神は6回に押し出し等で3点を挙げる。8回には2死満塁で平野のタイムリーで4点目を。最後は球児(藤川)が中日の攻撃を3人で抑えてゲームセット。144試合目を白星で飾ることができた。

これで阪神の今季は82勝59敗3分け

惜しくも2位で終わったが、まだ次が残ってるんや。

18日からはCS第一ステージが始まるんや。何としても残るんやで!!

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まだ残ってるで!!

 昨日の悪夢から一夜明けて今日は昼間の対戦。

10月11日

阪神-横浜 4-5 ●

石川と吉見の先発で始まった2戦目。試合は1回に横浜に2点を先制されてしまう。阪神は4回に1点を返すと、7回には3点を挙げて逆転するも、その裏3点を献上してしまう。8回以降、阪神は追いつくこともできなかった。

昨日、今日といい、リードが保てない状態が。特に中継ぎがパッとしない状態。それに打線もつながりが;;

明日も残ってるんや、明日こそは笑って絞めてや!!

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信じたくない現実

 まだまだ望みがあると信じて横浜での決戦。

10月10日

阪神-横浜  3-4 ●

下柳と小林の先発で始まったこの試合。

阪神は1回の満塁のチャンスを逃すも、3回に兄貴(金本)の2ランで先制すると、5回には関本のソロで追加。このまま継投で逃げ切るかと思われた6回、村田の3ラン等で4点を献上してしまう。阪神は7回と9回に同点に追い付く場面を逃してしまった。

しかもここの日、神宮で巨人が勝ったため、順位が確定してしまった。

レギュラーシーズンでの「終戦」。

正直、今年こそはと願っていただけに・・・・。

いくらCSとは言え、レギュラーシーズンで「歓びたかった」。

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自力本願のはずが・・・?

 ともに141試合目の直接対決。

10月8日

阪神-巨人(東京ドーム) 1-3 ●

安藤と内海の先発で始まった最終戦。

試合は4回に巨人に2点を先制される。阪神は6回に押し出しで1点差にするも、7回にラミレスのソロで再び2点差に。阪神は6回の1点のみで、その後は本塁に還すことができなかった。

これで阪神と巨人の順位が入れ替わってしまった。

こうなったら残り全てを取って、次の段階で借りを返すだけや!!

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抜き出るために・・・

 神宮の次は横浜で、そのはずやったけど???

10月7日

阪神-横浜 雨天ノーゲーム

阪神にとっては1日充電することができたに違いない。

明日は直接対決。ここは何としても取るで!!

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抜き出ましょうや!!

 もう、後が少ない日々、ここ東で。

まずは神宮で4連戦。

10月3日

阪神-ヤクルト 5-7 ●

安藤とゴンザレスの先発で始まった1戦目。試合は阪神が中盤で5点を挙げるも、中継ぎが「?」な展開となり、7回に1点差に追い上げられると、8回には3点を献上してしまった。まさかの逆転劇であった。

10月4日

阪神-ヤクルト 2-2 △

下柳と加藤の先発で始まった2戦目。試合は1回に阪神が1点を先制するも、その裏2点を挙げられてしまう。阪神は4回に追いつくも、その後は両チームともに「0」の連続。

10月5日

阪神-ヤクルト 8-3 ○

石川と川島の先発で始まった3戦目。試合は阪神が4回に相手の失策等で5点を挙げる。対するヤクルトに6回に2点、7回に1点を返されるも、9回にバルディリスの3ランで再び5点差にした阪神が、9回裏のヤクルトの攻撃を抑えた。

10月6日

阪神-ヤクルト 1-3 ●

リーソップと石川の先発で始まった4戦目。試合はヤクルトが1回に2点を先制。阪神は4回に兄貴(金本)のソロで1点差に追い上げるも、その裏1点を追加されてしまう。阪神はその後追い上げることができなかった。

神宮での4連戦は「休み」が先行してしまったけど、明日の横浜、明後日の直接対決。

ほんでそれ以外の試合も必ず笑わせてもらいましょか!!

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昨日の今日は??

 霧雨、あるいは小雨の中「笑い」を掴みとった29日。一夜明けた今日のお家(甲子園)は??

9月30日

阪神-中日(最終戦) 雨天中止

お家(甲子園)での今季最終戦は流れてしまったけど、10月3日からは東の方で6連戦。

追いかけてくるチームもあるけど、こっちは勢いを取り戻してきたんや^^

その先に見えてる「歓び」に向けて一丸になっていきましょか!!

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取り戻した潤い

 雨が降り続く中、お家(甲子園)で始まったこの1戦。

9月29日

阪神-広島(最終戦) 5-3 ○

石川と青木の先発で始まったこの試合。

試合は1回から広島にヒットと四球等で無死満塁のピンチを迎えるも、栗原の3ゴロで併殺にすると、その後は「0」に。2回も「0」で抑えた直後の3回、阪神は先頭の今岡が先制ソロでまず1点目。4回には鳥谷、矢野のタイムリーで2点を追加。

先発の石川は5回まで広島を「0」に抑える。2番手アッチソンが2点、7回はウィリアムスが1点を返されて同点に追いつかれた8回からは球児(藤川)が登板。8回、阪神は先頭の新井が出塁すると、続く兄貴(金本)がライトへ勝ち越しとなる2ランを放ち再び2点差に。

9回、球児(藤川)が広島の攻撃を3人で抑えてゲームセット。

これで阪神は80勝到達(2年ぶり)!!3番1塁に戻った新井は4打数3安打の活躍を見せてくれた^^

雨の中、攻撃に厚みが戻ってきたこの1戦。

本日、9月30日はお家(甲子園)での最終戦。

ここもきっちりととって「喜び」を掴みとったるで!!

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復活の光が点灯や!

 先の横浜との4連戦から1日おいて、お家(甲子園)で最後の直接対決。

9月27日

阪神-巨人 4-6 ●

岩田と内海の先発で始まった1戦目。試合は阪神が2回に1点を先制するも、3回に巨人に3点を献上してしまう。阪神はその裏、1点差に追い上げるも、4回に再び3点を献上してしまう。阪神は5回以降、巨人の攻撃を「0」に抑えるも、6回に2点差に追い上げるまでに止まった。

しかし、この日、新井が1軍に復帰。6回の打席ではタイムリーを放って打点がついた。

翌日、ナゴヤドームで巨人が中日に負けたため、試合のなかった阪神は再び単独首位に!

しかも「何か」が一桁となった。

明日はお家(甲子園)で広島と対戦。相手はCS進出を狙うだけに油断は禁物やで!!

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たっぷりお返ししましょか!

 まだ並んだだけの状態からの体制を立て直すためにお家(甲子園)に戻ってきての4連戦。

地道に、ほんでもって大胆にお返ししてるでぇ!!

9月22日

阪神-横浜 3-2 ○

石川と吉見の先発で始まった1戦目。試合は1回に阪神が1点を先制すると、2回には2点を追加して序盤で3点のリードを取る。4回に横浜に2点を返されるも、その後はアッチソン→球児(藤川)の継投で横浜の攻撃を抑えた。

9月23日

阪神-横浜 1-1 △

下柳と小林の先発で始まった2戦目。試合は中盤6回に横浜に先制されるも、その裏、鳥谷のソロで同点に。ただ、その後は点が入らないまま延長に。延長に入ると横浜に押されぎみになるも、何とか守りきった。

9月24日

阪神-横浜 5-2 ○

リーソップと三浦の先発で始まった3戦目。試合は横浜に1回に先制されるも、阪神は3回に今岡の2ランで逆転すると、4回にも2点を追加してリードを3点に広げる。6回に横浜にソロで1点を返されるも、8回に阪神は1点を追加して再び3点差に。

先発のリーソップの後は、福原→アッチソン→ウィリアムス→球児(藤川)の継投で横浜の攻撃を2点に抑えた。

9月25日

阪神-横浜 5-3 ○

安藤と阿斗里の先発で始まった4戦目。試合は序盤は「0」が並ぶも、4回に阪神が安藤のタイムリーで先制すると、今岡の走者一掃の2ベースで3点を追加を含む計5点を挙げた。対する横浜に5回に1点、6回に2点を返されるも、その後はウィリアムス→アッチソン→球児(藤川)の継投で7回~9回までは「0」に抑えた。

この4連戦で「笑い」が先行^^先月のドームでの借りを返すことができた。

(横浜は2戦目の引き分けで最下位が確定した)

明後日の直接対決を良い形で迎えられるってもんや!!

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並びたくないねん!!

 このまま突っ切ってもらいたい思いを胸に東京へ。

9月19日

阪神-巨人 4-6 ●

安藤とグライシンガーの先発で始まった1戦目。

試合は2回、巨人に1点を先制されると、4回には2点を追加されてしまう。阪神は5回に1点を返すも、直後に再び2点差にされると、7回には小笠原の2ランで3点差にされてしまった。8回に阪神は今岡のソロで2点差にするも、追い上げることができなかった。

9月20日

阪神-巨人 1-9 ●

下柳と内海の先発で始まった2戦目。

試合は1回に巨人にいきなり4点を献上してしまう。阪神は2回に1点を返すも、その裏3点を追加されると、4回には2点を追加された。阪神の得点は2回の1てんのみに終わった。

9月21日

阪神-巨人 5-9 ●

岩田と上原の先発で始まった3戦目。試合は阪神が2回に兄貴(金本)のソロで先制。4回にも兄貴(金本)のソロでリードをするも、5回に8点を献上してしまい、6回にも1点をついかされてしまう。対する阪神は8回に1点、9回に2点を返すも及ばすやった。

これで阪神は巨人と並ぶ状態になってしまった。

明日からはお家(甲子園)に帰って横浜との4連戦!なんとしても先の借りを倍以上にして返したるで!!!

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どれも見逃せない

 先日はお家(甲子園)でつばめ相手に笑ったんやけど・・・、

ここ相手にはどないやろうか?

9月12日

阪神-広島 0-4 ●

安藤と斎藤の先発で始まった1戦目。試合は2回、広島に3ランを含めて4点を献上してしまう。阪神は斎藤と上野の継投の前に点を挙げることができなかった。

9月13日

阪神-広島 1-0 (延長10回) ○

下柳と前田の先発で始まった2戦目。試合は両チームともに「0」で進むこと延長に。10回、広島の攻撃を抑えたその裏、阪神は先頭の葛城が出塁すると、続く関本があわや併殺になるかと思われたが、1塁はセーフに。1死1塁の場面で矢野のサヨナラ打で試合を決めた。

9月14日 

阪神-広島 1-3 ●

金村と青木の先発で始まった3戦目。試合は阪神が1回に先制するも、3回に追いつかれると、4回には2点を勝ち越されてしまう。阪神は1回に挙げた1点のみで、その後は追い上げることができなかった。

先の3連戦のように「笑い」で先行してほしかったなぁ。

9連戦も残すところあと3戦、明日からの「ナゴヤ」では是非とも「笑い」を先行してもらいたいもんやね!!

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これも一つの笑い方^^

 9月戦線、ようやくお家(甲子園)に帰ってきた。

9連戦のあたまはツバメと。

9月9日

阪神-ヤクルト 3-2 ○

岩田とゴンザレスの1戦で始まった1戦目。試合は阪神が1回に2点を先制するも、5回に同点に追いつかれてしまう。6回から8回までは両チーム「0」で迎えた9回、阪神は矢野のソロでサヨナラを決めた。

9月10日

阪神-ヤクルト 4-3 ○

福原と館山の先発で始まった2戦目。試合はこの日も阪神が1回に先制(3点)。ただ、2回以降は「0」に。対するヤクルトに3回、5回に1点ずつ返されると、7回には同点に追いつかれてしまう。(ただ、この日のヤクルトは15安打ながら15残塁)阪神は9回のヤクルトの攻撃を球児で抑えると、その裏、先頭の赤星が出塁すると、続く平野はキャッチャーフライに倒れるも、関本が死球で出塁、兄貴(金本)は三振するも、鳥谷がヒットでつないで2死満塁で葛城が押し出しでこの試合も取った。

これで阪神は72勝目。まずは5割以上が確定した。

9月11日

阪神-ヤクルト 5-4 ○

リーソップと石川の先発で始まった3戦目。試合はヤクルトに初回2点先制されるが、阪神はその裏、今岡の2ランで同点に追いつく。しかし、6回と7回に1点ずつ追加されて迎えた9回、阪神は先頭打者の代打桧山が出塁すると、続く葛城のタイムリーで1点差とすると、続く矢野にもタイムリーが出て同点に。続く林が三振に倒れるも、赤星がヒットで出塁すると、平野は敬遠で1死満塁に。続く今岡がストレートの四球で押し出し!

昨日に続いて2夜連続の押し出しで決めた。しかも3連続「サヨナラ勝ち」

お家に帰ってきて勝負強さが戻ってきたような感じが^^

明日からは広島との3連戦、ここもこつこつ取って「何か」を減らしていきましょか!!

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そろそろ固めていかんとなぁ

 恵みの雨を背に受けて広島へ。

9月5日

阪神-広島 3-6 ●

下柳と篠田の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に2点を先制するも、その裏4点を献上してしまう。3回にも1点を追加されると、7回にも1点を追加されてしまう。対する阪神は8回に1点を返すのにとどまってしまった。

9月6日

阪神-広島 5-3 (延長12回) ○

安藤と斎藤の先発で始まった2戦目。試合は阪神が1回と2回に1点ずつ加えてリードするが、3回に1点を返されると、5回には2点を献上して逆転を許してしまう。しかし阪神はその直後の6回に同点に追いつく。それ以降、両チーム「0」のままで迎えた延長12回、阪神は2点を勝ち越して、その裏の広島の攻撃を抑えた。

連敗を「5」で止めた阪神はようやく70勝に到達!!

9月7日

阪神-広島 2-5 ●

金村と前田の先発で始まった3戦目。

試合は広島に5回に2点を先制されてしまう。阪神も6回に1点差に追い上げるも、その裏3点を献上してしまう。阪神はその後、7回に1点を返すも、同点には追いつくことができなかった。

前回の3連戦の借りを返されるには至らなかったが、そろそろ固めてもらいたいところ。

明後日からはお家(甲子園)に帰ってくるんや。こつこつのびのびと一つずつ固めていこか!!

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呑まれちゃいけません

 直接対決であまり笑えないまま乗り込んだ横浜。

9月2日

阪神-横浜 3-5 ●

岩田と吉見の先発で始まった1戦目。

試合は阪神が1回に1点を先制。しかし、横浜に2回に2点を追加されると、3回にも1点を追加される。阪神も4回に2点を挙げて追いつくも、その裏に2点を勝ち越されてしまう。阪神は5回以降、横浜の攻撃を「0」に抑えるも、追い上げることができなかった。

9月3日

阪神-横浜 0-8 ●

杉山とハマの番長(三浦)の先発で始まった2戦目。試合は横浜に2回に3点、5回に2点、7回には3点を献上してしまった。阪神は先発三浦の前に点を挙げることができなかった。

9月4日

阪神-横浜 (雨天ノーゲーム)

3戦目は雨で流れたが、1戦目、2戦目を見る限り、とても「先」を目指してるようには見受けられない展開;;

いい形で「先」を目指してもらうためにもここはあえて「喝!」をいれさせてもらうで!!

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相手にも意地がありますか

 8連戦の締めはお家(甲子園)で直接対決。

8月29日

阪神-巨人 7-5 ○

下柳と金刃の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に3点を先制すると、3回から6回までに1点ずつ追加した。対する巨人に終盤7回に3点、9回に2点を返されるも、2点差で巨人の攻撃を抑えた。

8月30日

阪神-巨人 2-3 ●

金村とグライシンガーの先発で始まった2戦目。

試合は巨人が1回に先制すると、6回には2点を追加されてしまう。阪神は6回に1点を返すと、9回に1点差まで追い上げるが、同点→逆転には至らなかった。

8月31日

阪神-巨人 1-6 ●

安藤と内海の先発で始まった3戦目。試合はこの日も巨人に先制される。阪神も4回に同点に追いつくが、終盤8回に4点を勝ち越されると、9回にも1点を追加されてしまった。

8月最後の8連戦こそ「笑い」が先行したものの、月間では初めての「休み」が先行してしまった。

明日からは9月、気持ち新たに「あれ」を目指していま一度、地道にこつこつと貯めていこか!!

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のびのび、こつこつと^^

 8連戦の半ばは久しぶりのお家(甲子園)で。

8月26日

阪神-中日 3-0 ○

岩田と佐藤の先発で始まった1戦目。試合は阪神が4回に林(リン)の2ランで2点を先制すると8回にも2点を追加。投げるほうでは岩田の後を久保田→ウィリアムスの継投で中日打線を抑えた。

8月27日 

阪神-中日 1-4 ○

ボーグルソンと小笠原の継投で始まった2戦目。試合は5回に中日に2点を先制される。阪神はその裏1点を返すも、8回に2点を追加されてしまう。阪神は6回以降、中日の継投の前に点を挙げることができなかった。

(この日は中日の岩瀬が五輪明けで復帰している)

8月28日

阪神-中日 6-5 ○

杉山とチェンの先発で始まった3戦目。試合は阪神が1回に兄貴(金本)のタイムリーで先制。しかし、3回に李(イ)の3ランで逆転を許してしまう。(その後の攻撃は抑えた)2点差を追うその裏、阪神は兄貴(金本)の3ランで再び1点をリードする。その後は先発の杉山が中日打線を抑えて迎えた6回、ウッズにソロを許して再び追いつかれてしまう。7回、阪神は2番手渡辺→3番手江草の継投で中日の攻撃を抑えたその裏、関本のタイムリーで1点を勝ち越して迎えた9回、五輪明けて球児(藤川)で抑えるかと思われたが、中村のタイムリーで同点に追いつかれてしまう。9回裏、阪神は先頭の平野が出塁すると、続く鳥谷は送りバントで得点圏にランナーが(平野は2塁に)。兄貴(金本)もヒットでつないで1死1・3塁とサヨナラのチャンスを迎えると、続く林(リン)がセンターへの犠牲フライで平野が生還。ゲームセット!!

阪神がロード明けて戻ってきた3連戦を勝ち越すことができた。

明日からは巨人との直接対決。ここでさらに「差」をつけて見出していきましょか^^

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恵みの雨、再びか?

 8月終りの8連戦。はじまりはここ神宮で。

8月24日

阪神-ヤクルト  雨天中止

8月25日

阪神-ヤクルト 3-0 ○

安藤と石川の先発で始まった1戦目。中盤までは「0」の行進が続いて終盤7回、阪神は2点を先制。8回にも1点を追加すると、阪神は安藤の後をアッチソン→久保田→ウィリアムスの継投でヤクルトの攻撃を「0」に抑えた。

8連戦の出だしを潤う「笑い」で切り出すことができた阪神、明日からは久しぶりにお家(甲子園)に帰って一つずつノビノビ、ほんでこつこつ取っていこか^^

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再び笑います^^

 どうにも関西(大阪)で笑えぬまま広島へ。

8月19日

阪神-広島 14-5 ○

安藤と宮崎の先発で始まった1戦目。

試合は1回に阪神が1点を先制すると、2回には5点を、6回には7点を、8回には1点を追加した。投げるほうでは安藤→久保田→江草→橋本→阿部の継投で広島の攻撃を5点に抑えた。この日、打つほうでは林(リン)にソロが。関本には満塁打が出ている。

阪神は連敗を「3」で止めた。

8月20日

阪神-広島 4-3 ○

岩田とルイスの先発で始まった2戦目。試合は5回まで両チーム「0」で進み、この日は6回に広島が1点を先制。しかし阪神は7回に4点を挙げて逆転する。9回、広島に2点を返されて1点差に追い上げられるもなんとか抑えきった。

この日は岩田の後をアッチソン→ウィリアムスの継投で抑えている。

8月21日

阪神-広島 7-4 ○

下柳と大竹の先発で始まった3戦目。試合は1回に鳥谷の2ランで先制すると、3回には兄貴(金本)の3ランで5点リードするが、その裏3回に1点を返されると、中盤5回に2点、6回に1点を返されてその差が1点に追い上げられてしまう。阪神は4回以降、8回まで追加点が挙げられないまま9回に。

9回、阪神は広島の4番手永川からヒットと四球で満塁にすると、鳥谷の2点タイムリーで点差を3点に広げると、その裏、阪神は6番手ウィリアムスがランナーを出すも、広島の攻撃を抑えてゲームセット。

投げるほうでは先発下柳の後を渡辺→江草→久保田→アッチソン→ウィリアムスの継投でつないだ。

これで阪神は3連勝!久しぶりの3タテ!!先日の京セラドームでの借りはきっちり返したったで!!

明日、明後日をはさんで、日曜日から8連戦やけど、あともう少しでお家(甲子園)に戻ってこれるんや^^

ちょっと「休み」が続いたけど、ここからまた「スタート」やで!

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たましいはいずこへ;;

 久しぶりに関西(大阪)に戻ってきて一安心のはずなんやけど??

8月15日

阪神-横浜 (京セラドーム) 4-11 ●

下柳とウィリアムスの先発で始まった1戦目。試合は横浜が1回に先制。阪神も2回に同点に追いつくんやけど、6回に2点を勝ち越されると、7回には7点を、8回にも1点を献上してしまった。阪神は8回に3点を返すのがやっとやった。

8月16日

阪神-横浜 0-4 ●

ボーグルソンと桑原の先発で始まった2戦目。試合はこの日も横浜に先制される(3回に2点)。さらに6回にも2点を追加されてしまう。阪神は桑原の前に点を挙げることができなかった。

8月17日

阪神-横浜 1-5 ●

杉山と吉見の先発で始まった3戦目。試合は3回に横浜に先制されると、4回には3点、6回には1点を追加されてしまう。阪神は8回に1点を返すのがやっとやった。

これで阪神は同一カード2度目の3連敗。

いい加減、休みは終わってもらわんとな!!

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休み明けや!!

 なかなか抜け出せないかと思われるこの8月。

五輪の関係でこれが3つ目のカードになる。

場所は東京ドームで。

8月12日

阪神-巨人 0-7 ●

安藤とグライシンガーの先発で始まった1戦目。

試合は1回に巨人に2点を先制されると、7回にはなんと5点を献上してしまった。

阪神は先発グライシンガー→山口→金刃の継投の前に点を返すことができなかった。

これで阪神は今季初の5連敗。

8月13日

阪神-巨人 4-2 (延長10回) ○

岩田と内海の先発で始まった2戦目。試合はこの日も巨人が先制(1回)。しかし阪神も4回に同点に追いつくと、その後は両チームとも「0」の行進が続いて試合は延長戦に。延長10回、阪神は兄貴(金本)の3ランで勝ち越すと、その裏、二岡にソロで1点を返されるも、その後は巨人の攻撃を抑えてゲームセット。

阪神は連敗を「5」で止めた。そして再び「何か」が見えてきた^^

15日から3日間は再び関西(大阪)に。休んだ分は取り返すで!!

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ひとつの踏ん張りどころか?

 ひと時の大阪帰り。京セラドームにて3連戦。

8月5日

阪神-広島 1-6 ●

岩田と前田の先発で始まった1戦目。

試合は1回から何かぱっとしない展開に。1回に広島にフィルダースチョイス先制される。阪神は直後に先頭の赤星が出塁するも得点に結びつかない。6回に広島に追加されるが、阪神も直後に兄貴(金本)のソロで1点差に。追い上げモードで7回は2番手久保田が登板するもまさかの4失点。続く3番手渡辺、4番手阿部、5番手橋本が何とか広島打線を抑えるも、広島の継投の前に追い上げが出来なかった。

8月6日

阪神-広島 2-5 ●

ボーグルソンと高橋の先発で始まった2戦目。試合はこの日も広島に先制されてしまう(4回に2点)。阪神は4回と5回に1点ずつを挙げて同点に追いつくも、7回に1点、8回に2点を追加された。

これで阪神は今季2度目の3連敗。

8月7日

阪神-広島 3-4 ●

下柳と宮崎の先発で始まった3戦目。この日も広島に先制されてしまう(3回)。しかし阪神はその裏鳥谷の2ランと兄貴(金本)のソロで逆転する。このまま抑えるかと思った7回、広島に3点を献上してしまうと、その後は追い上げることが出来なかった。

これで阪神は今季初の4連敗。同一カードでの3タコも初めて。

確かに、五輪の関係で矢野、新井、球児(藤川)が不在とはいえ、前半戦のような粘りと地道にコツコツな野球がちょっと見られなかったこの3連戦。

なかなかトップスピードのままで突っ走るのはしんどいかもしれへんけど、休みはこれで終わりましょ!!

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ここから始まりや!

 球宴終わって、ここから後半戦。

はじまりは横浜で。

8月3日

阪神-横浜 (横浜) 19-2 ○

安藤と真田の先発で始まった1戦目。

試合は1回に阪神が葛城のタイムリーで3点を先制。その裏横浜に1点を返されるも、3回と6回に3点ずつ追加。さらに7回には関本の2ランを含む打者一巡(10人)の攻撃で7点を、9回にも3点を追加した。

投げる方では、先発安藤の後を、阿部→橋本の継投で横浜の攻撃を2点に抑えた。

阪神はこの試合、今季最多の21安打を挙げている。

8月4日

阪神-横浜 (横浜) 3-6 ●

金村と(ハマの番長)三浦の先発で始まった2戦目。試合は1回に阪神が関本の3ランで先制。先発の金村は5回まで横浜の攻撃を2点に抑えるも、5回に4点を献上してしまう。

阪神は横浜の継投(三浦→寺原)の前に点を返すことができなかった。

この日、2位巨人も負けたためゲーム差は変わらず。

明日からは久しぶりに関西(京セラドーム)に戻るんや。こつこつと貯めていきましょか!!

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つめてつめて笑いを貯める

 前半戦最後のカードはここ神宮で。

7月28日

阪神-ヤクルト (神宮) 3-4 ●

上園と村中の先発で始まった1戦目。

試合は1回に阪神が2点を先制するも、2回にヤクルトに3点を献上してしまう。1点ビハインドで迎えた4回、阪神は同点に追いつくも、6回にヤクルトに1点を勝ち越されると、その後は追い上げることが出来なかった。

7月29日

阪神-ヤクルト 4-3 (神宮) (8回コールド) ○

ボーグルソンと石川の先発で始まった2戦目。

試合は1回にヤクルトに2ランで先制される。阪神は3回に同点に追いつくもその裏、1点を勝ち越されてしまう。しかし、阪神は4回にボーグルソンが自分のバットで同点にすると、5回には高橋のソロで勝ち越す。投げる方ではボーグルソンの後をリーソップ→ウィリアムスの継投でヤクルトの攻撃を抑えた。

(なお、試合は8回表降雨コールドとなっている)

これで阪神は60勝目到達!!

7月戦線はかなりつめてつめての対戦が多かったけど、その分大きな「笑い」も得ることが出来た。

明後日、しあさってのオールスターをはさんで、8月3日からの後半戦に向けて調整していきましょか^^

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確かに何かが逆転してそう^^

 前半戦、最後の5連戦。

まずはお家(甲子園)で中日と。

7月25日

阪神-中日 7-1 ○

安藤と川上の先発で始まった1戦目。

1回に阪神は相手のエラーとヒットで2点を先制すると、5回には関本の満塁弾でさらに4点を追加すると8回には矢野の犠打で1点を追加。投げる方では安藤が中日の攻撃を1点に抑えての完投勝利を挙げた。

7月26日

阪神-中日 2-0 ○

下柳と中田の先発で始まった2戦目。阪神は序盤、中田の前にヒット「0」に抑えられるも4回に関本の2点タイムリーで先制すると、7回からは久保田→ウィリアムス→球児(藤川)の継投で中日の攻撃を抑えた。

これで阪神は今季中日戦の勝ち越しが決まった。

7月27日

阪神-中日 4-6 ●

金村と山本の先発で始まった3戦目。試合は4回に阪神が先制するも、6回にそれまで「0」に抑えてた中日にまさかの6点献上。しかしその裏、阪神は関本の3ランでその差を2点に縮めるも、その後は中日の継投の前に追いつくことができなかった。

前回のナゴヤに続いて「笑い」が先行したものの、なかなか思うようにはならないもの。

明日からは前半戦最後の2連戦。

東に向かうけれど、きっちり笑わせてもらいましょか。(もちろん気を引き締めて)

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何かが見えてきそうや^^

 9連戦の締めはお家(甲子園)で直接対決。

7月21日

阪神-巨人 1-3 ●

岩田と木佐貫の先発で始まった一戦目。試合は巨人が3回に1点を先制すると4回には2ランで2点を追加されてしまう。阪神は7回に1点を返すのがやっとやった。

7月22日

阪神-巨人 7-4 ○

上園と内海の先発で始まった2戦目。試合は前日同様、巨人に先制されてしまう。1回に3点、2回には1点を追加されて、序盤で4点差を付けられるも、阪神は4回に3点を返し、5回には4点を挙げて逆転→勝ち越しする。阪神は上園の後を阿部→江草→渡辺→久保田→ウィリアムス→球児(藤川)の継投で巨人の攻撃を序盤の4点に抑えた。

7月23日

阪神-巨人 0-5 ●

ボーグルソンとグライシンガーの先発で始まった3戦目。両チームとも「0」のままで5回まで進んだ。試合が動いたのは6回、巨人に4点を献上してしまう。さらに8回には1点を勝ち越されてしまう。阪神はグライシンガーの後の継投(山口→上原→豊田)の前に得点を挙げることができなかった。

9連戦の最後を「笑い」で締めることはできなかったが、この直接対決で「何か」が見えてきた。

明後日からは前半戦最後の5連戦。コツコツ貯めて「何か」を減らしていきましょか。

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もう一つのふんばりどころ

 9連戦の中盤は「ナゴヤ」で。

7月18日

阪神-中日 2-1 ○

下柳と川上の先発で始まった1戦目。試合は6回に中日に先制されるも、7回に兄貴(金本)のソロで追いつくと、9回には矢野のタイムリーで1点を勝ち越した阪神が、先発下柳の後をウィリアムス→球児(藤川)の継投で中日の反撃を抑えた。

7月19日

阪神-中日 7-2 ○

安藤と小笠原の先発で始まった2戦目。試合はこの日も中日が先制(一回)。しかし阪神も3回に鳥谷の3ランで逆転する。5回に1点差にされるも6回には高橋の2ランで3点差にすると、8回にも2点を追加した阪神が中日の攻撃を2点に抑えた。

(この日は安藤→渡辺→江草の継投)

7月20日

阪神-中日 6-7 ●

金村と吉見の先発で始まった3戦目。試合は2回に和田のソロを含めて2点を先制、3回には中村の3ランで3点を、さらに5回には和田とウッズのソロで2点を追加されてしまう。阪神は4回に2点を、さらに9回には4点を返して1点差にまで追い上げるも、追いつくまでには至らなかった。

ただ、この日巨人も負けたため、ゲーム差は変わらず。

3タテとはいかなかったものの、ナゴヤで「笑い」が先行してお家(甲子園)に帰れるんや!!

9連戦も残すところあと3つ、地道に一つ一つ取っていけば「何か」が見えてくる筈や^^

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あまり飛ばれんようにね。

 9連戦のはじまりは、倉敷から。

7月15日

阪神-ヤクルト(倉敷) 0-6 ●

岩田と川島の先発で始まった1戦目。雨の中、1回にヤクルトに4点を、2回にも2点を献上してしまう。3回以降は「0」に抑えるも、阪神も打線が抑えられて返すことが出来なかった。

7月16日

阪神-ヤクルト(甲子園) 2-0 ○

上園と村中の先発で始まった2戦目。試合は阪神が4回に先制すると、8回にも1点を加えた阪神がヤクルトの攻撃を「0」に抑えた。

7月17日

阪神-ヤクルト(甲子園) 0-3 ●

ボーグルソンと石川の先発で始まった3戦目。

双方、先発陣の前に得点が挙げられないまま試合は終盤に。

9回、それまで抑えてたヤクルトに1点を先制されるとその後も追加されて3点を献上してしまった。

9連戦の出だしは、8カードぶりの「休み」が先行してしまった;;

ツバメもなかなかしぶといけど、今の位置は譲らへんで!!

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じわりじわりと離します

 6連戦第2弾、後半は広島と。

7月11日

阪神-広島 (延長11回) 2-1 ○

ボーグルソンと前田の先発で始まった一戦目。

試合は6回に広島に先制されるも、阪神は8回に同点に追いつく。その後はなかなか勝ち越し点が奪えず延長戦に。延長11回、関本のタイムリーで勝ち越してサヨナラを決めた。

7月12日

阪神-広島 0-1 ●

安藤とコズロースキーの先発で始まった2戦目。両チーム無得点のままで迎えた5回、広島に1点先制されると阪神は広島の継投の前に得点を挙げることができなかった。

7月13日

阪神-広島 5-2 ○

金村と高橋の先発で始まった3戦目。試合はこの日も広島が先制(3回)。阪神は5回に赤星のタイムリーで同点に追いつくと、新井の犠牲フライで逆転。しかしその直後に同点に追いつかれてしまう。お互いに次の1点が取れないままにむかえた8回、1死から兄貴(金本)が出塁、さらに鳥谷も敬遠で出塁して2死1.2塁の場面で代打葛城の3ベースタイムリーで2点を勝ち越すと、続くバルディリスにもヒットが出てこの回一気に3点を挙げた。最終回、球児(藤川)が広島の攻撃を抑えた。

一戦目、二戦目と広島の投手陣の前に1点差ゲームが続いたが、3戦目でそれらの詰まりを吹き飛ばすかの展開となった。

明後日からは倉敷→甲子園→ナゴヤ→甲子園と9連戦を迎えるけど、一つ一つ地道に取って行きましょか!!

きっとその先には「何か」が見えるはずや^^

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ひと呼吸置いて、次の段階に

 6連戦第2弾はお家(甲子園)で。

7月8日

阪神-巨人 5-3 ○

岩田とバーンサイドの先発で始まった1戦目。

試合は阪神が1回に林のタイムリーで2点を先制。4回にも2点を、5回にも1点を追加した。9回に球児(藤川)がラミレスにソロを浴びるも、巨人の攻撃を合計3点に抑えた。

これで阪神は7連勝!!9試合連続の二ケタ安打を記録した。

(巨人の自力優勝が消滅した)

7月9日

阪神-巨人 雨天中止

7月10日

阪神-巨人 3-8 ●

下柳と内海の先発で始まった3戦目。

試合は1回、巨人にいきなり3点を先制されてしまう。阪神も3回に2点を返すも、6回に1点を追加されてしまうと、8回には3点を、9回も1点を追加されてしまう。

阪神は3回の2点と8回に1点を返すのみに終わった。

阪神の連勝は「7」でストップ。

長い7月戦線、ここで一区切り置いて、明日からの3連戦にむけて気持ちを入れ替えましょか。

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こつこつと積み上げて・・^^

 出だしの6連戦、お家(甲子園)の次は横浜で。

7月4日

阪神-横浜 7-0 ○

下柳と小林の先発で始まった1戦目。

試合は阪神が4回に矢野のソロで先制、5回には鳥谷のタイムリーで1点を追加すると、9回には5点を追加。投げる方では下柳→江草→渡辺の継投で横浜の攻撃を「0」に抑えきった。

これで阪神は4連勝!

7月5日

阪神-横浜 9-4 ○

安藤と那須野の先発で始まった2戦目。

試合は阪神が2回に矢野の2ランで先制すると、4回には3点を、5回にも2点を追加した。阪神は7回と8回にも1点を追加し、横浜の攻撃を終盤(7回~9回)の4点に抑えた。

この日は安藤の後を阿部→太陽(藤田)の継投。

これで阪神は5連勝!

7月6日

阪神-横浜 8-7 ○

上園と吉見の先発で始まった3戦目。

試合は1回、横浜に先制されるも、阪神は直後の2回に野口の3ランで3点を挙げる。4回にはバルディリスのソロで1点追加するも、その裏に1点返される。6回には同点に追いつかれてしまう。さらに8回には3点を献上してしまい、このまま終わるかと思われた9回、阪神は関本と新井のタイムリーで1点差に追い上げると、兄貴(金本)の2ランで逆転。9回裏、球児(藤川)が横浜の攻撃を抑えてゲームセット。

3点差をひっくりかえした阪神は6連勝!さらに両リーグ通じて50勝一番乗り。

来週、7月8日からはお家(甲子園)での6連戦。お家でもコツコツ取って笑いましょか^^

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梅雨は笑いで吹き飛ばす^^

 前半戦のもう一つのヤマ場→7月戦線。

出だしはここお家(甲子園)での直接対決から。

7月1日

阪神-中日 8-3 ○

アッチソンと中田の先発で始まった1戦目。

試合は2回に中日が先制すると、阪神も3回に追いつき、4回には2点を追加して引き離す。5回に再び追い上げられるも阪神もその裏に再び2点を勝ち越す。さらにその後、6回には新井のタイムリー3ベースと、兄貴(金本)の2ランでさらに3点を追加。

阪神はアッチソンの後を渡辺→久保田→ウィリアムス→藤川の継投で中日の反撃を抑えた。

7月2日

阪神-中日 4-3 ○

岩田と山本の先発で始まった2戦目。阪神は序盤に1点ずつを加えてリードをするも、6回に2番手江草がデラロサのソロを浴びて同点にされてしまう。阪神はその後追加点のチャンスを作りながらもなかなかあと一歩が出ないまま9回に。

9回、阪神は2死1塁から代打葛城のタイムリー2ベースで決勝点を挙げた。

7月3日

阪神-中日 4-1 ○

金村と朝倉の先発で始まった3戦目。試合はこの日も阪神が1回に1点を先制。阪神の先発金村は中日の攻撃を6回まで1点に抑える好投をみせた。同点のままで迎えた8回、阪神は1死2.3塁から途中出場の矢野のタイムリーで2点を勝ち越し、さらにボークで1点を追加。最終回は球児(藤川)が抑えてゲームセット。

7月戦線の直接対決第1弾は阪神が良い形で飾ることが出来た。

明日からは横浜との3連戦、お家(甲子園)を離れても一つずつ取って行きましょか^^

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ちょっとだけ立ち寄り

 リーグ戦の再開は、ここ秋田で。

6月28日

阪神-ヤクルト 7-2 ○

下柳と石川の先発で始まった1戦目。試合は阪神が2回に2点を先制すると、4回と7回に1点ずつ追加。9回にも3点を追加した阪神がヤクルトの攻撃を2点に抑えた。

(この日、鳥谷にソロが出てる。さらにヤクルトの得点は青木のソロのみ)

6月29日

阪神-ヤクルト 4-9 ●

上園と館山の先発で始まった2戦目。試合はヤクルトが1回にいきなり3点を挙げる。しかし阪神も直後の2回に4点を挙げて逆転。ところが、6回に同点にされると7回には1点を勝ち越されて、さらに8回には4点を加えられてしまった。

6月を笑いで締めたかったが・・・、なかなかそうはいかへんもんやなぁ^^;

さぁ、明後日からの7月戦線も一つずつこつこつ取っていこか!!

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まさかの展開になるとは

 交流戦も残すところあと2試合。

梅雨まっただなかやけど、熱気が漂う甲子園

6月21日

阪神-日ハム 0-4 ●

岩田とスウィーニーの先発で始まった1戦目。試合は4回に2点を先制されると、7回にも2点を追加された。阪神はスウィーニー→宮西→武田→MICHEALの継投の前に返すことができなかった。

この日、東京ドームで巨人が勝ち、ソフトバンクが負けたため、阪神、日ハムの4球団が1位に並んだ。

6月22日

阪神-日ハム 5-3 ○

アッチソンとグリンの先発で始まった2戦目。

試合は阪神が2回に兄貴(金本)のソロで先制すると、4回にも同点にされた直後に兄貴(金本)の2ランで再び勝ち越す。5回にも1点を追加するが、8回に2点を返されてしまうも、その直後に1点を追加。2点差で迎えた最終回、球児(藤川)が3人で抑えてゲームセット!!

日ハムの連覇を阻止することができた。

これで阪神は交流戦の日程を終了。結果15勝9敗、白星先行で締めることができた。

28日からは再びリーグ戦が再開される。勢いそのままに一つずつ重ねていきましょか^^

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休みはここまでや!!

 関東遠征でまさかの休み先行??

ここ(甲子園)に帰ってくれば落ち着くはず。

6月17日

阪神-楽天 5-3 ○

下柳とドミンゴの先発で始まった1戦目。試合は阪神が3回に先制するも、4回に楽天に逆転を許してしまう。7回に同点に追いつくも、8回に1点を勝ち越されてしまう。

ただ、今季はこのままでは終わらないのが「笑い」の秘密。8回裏、1死から矢野がヒットで出塁すると、代打バルディリスの打席で桧山もヒットで続き。さらに桧山に続く代打高橋が2点タイムリーで勝ち越し。さらにワイルドピッチで1点を追加して計3得点を挙げると、最終回は球児(藤川)が楽天打線を3人でおさえてゲームセット。

この日、関本に1試合4犠打の記録が出た(プロ野球タイ記録)

6月18日

阪神-楽天 8-1 ○

上園と片山の先発で始まった2戦目。

試合は阪神が1回に関本のソロで先制。2回にも藤本の犠打と赤星のタイムリーで2点を追加し、7回には関本のタイムリーと兄貴(金本)の2点タイムリーで3点、8回には2点を追加して楽天の攻撃を3回の1点のみに抑えた。

甲子園に帰ってきてからの連勝で「何か」が見えてきた。

交流戦も残すところあと2戦、ひょっとしたらひょっとするかも!!

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同じ展開、いやいやそんなことは・・

 埼玉の次は千葉に。

6月14日

阪神-ロッテ (千葉マリンスタジアム) 6-10 ●

アッチソンと清水の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に2点を先制するが、その直後、ロッテに6点を献上してしまう。さらに2回に1点、3回にも3点を追加されてしまい、序盤でその差8点に。阪神は6回に2点を、7回と8回に1点ずつを返すもそれ以上は反撃が及ばなかった。

6月15日

阪神-ロッテ (千葉マリンスタジアム) 9-10 ●

鶴と小林の先発で始まった2戦目。この日はロッテが1回に先制。しかも前日と同じ6点を??2回にも1点を追加されてしまう。6回に阪神は3点を返すも、その裏に2点を追加されてしまう。しかししかし、そのままでは終わらなかった。8回には4点を返すと、9回には2点を返して同点に追いついた。しかしその裏にロッテにサヨナラを許してしまった。

これで阪神は今季初の3連敗

この関東遠征は予想外やったけど、お家(甲子園)に帰ったら休みは返上や!!

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対照的な取り合わせ

 お家で笑ってそのまま関東へ。

先ずは埼玉に。

6月11日

阪神-西武(西武ドーム) 6-4 ○

上園と石井の先発で始まった1戦目。試合は1回に高橋のタイムリー2塁打で2点を先制すると、続く2回にはフォードのソロでさらに1点を追加した。4回に西武の中村にソロで1点を返されるも、5回には西武の2番手、許から暴投と兄貴(金本)の犠打で2点を追加。しかしその裏、西武に2点を返されてしまい、さらに7回にはボカチカのソロで1点差に追い上げられてしまう。その直後、8回に代打桧山のタイムリー3ベースで再び2点差にすると、その裏はウィリアムスが、9回は藤川が西武の反撃を抑えてゲームセット!!

これで阪神は今季初の6連勝、両リーグ通じて40勝1番乗り!

6月12日

阪神-西武(西武ドーム) 3-6 ●

岩田と涌井の先発で始まった2戦目。試合は西武が1回と2回に1点ずつ挙げて、阪神も6回に兄貴(金本)のソロで1点差にするものの、直後に四球とヒット等で3点を献上してしまう。7回にも1点を追加されてその差は5点に。阪神は9回に2点を返して何とか点差を3点差に縮めた。

阪神の連勝は「6」でストップ。(セ・リーグ2位の中日が敗れたため、ゲーム差は変わらず)

14日からは千葉でロッテと2連戦。ビジターが続くけど、交流戦上位を目指していきましょか!!

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波に乗らせてもらおうか^^

お家(甲子園)での4連戦の後半は、再び関西対決。

6月8日

阪神-オリックス 4-3 ○

アッチソンと山本の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に兄貴(金本)の犠打で先制すると、4回には新井のソロで1点を追加。しかし、オリックスも5回に北川のソロで1点差にされると、6回にはローズの2点タイムリーで逆転を許してしまう。1点リードを許した直後の6回裏、阪神はフォードの犠打で同点にすると、7回には赤星が勝ち越しとなるセンター前ヒットを放った。投げる方ではアッチソンの後を渡辺→久保田→藤川の継投で1点差を守りきった。

前回のドーム戦と同じスコアやけど、今度は笑わせてもらったで!!

6月9日

阪神-オリックス 4-1 ○

下柳と近藤の先発で始まった2戦目。序盤は双方「0」で進むが、4回に兄貴(金本)のタイムリーで2点を先制すると、鳥谷、矢野にも犠打が出て、この回計4得点を挙げた。6回に1点を返されるものの、先発下柳の後を江草→久保田→ウィリアムス→藤川の継投でオリックスの攻撃を1点に抑えきった。

これで5連勝!!

これで阪神は、先のソフトバンク戦から続くこの4連戦を「笑い」で締めることができた。11日からの関東遠征に大きな弾みがつくもんやわ!!

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時間をこえて再び

 札幌~仙台から帰ってきた阪神。

6月6日~9日までの甲子園4連戦の幕開け。

6月6日

阪神-ソフトバンク 5-2 ○

岩田と大隣の先発で始まった1戦目。試合はソフトバンクが2回に山崎のタイムリー2塁打で先制すると続く3回にも松中のタイムリーで1点を追加されてしまう。阪神も序盤に得点圏にランナーを進めながらもなかなか点に結びつかない。そんな流れで4回に赤星のタイムリーでまず1点を返すと、続く5回には新井のソロで同点に追いつく。7回表、1死満塁のピンチを久保田と矢野のバッテリーでしのいだ。

試合が動いたのは8回、ソフトバンク2番手ニコースキーから新井が四球で出塁すると、兄貴(金本)がヒットで出塁、フォードも四球で出塁して無死満塁としたところで、鳥谷が背中への死球で勝ち越しとなる押し出しを決めると、代打桧山のタイムリーでさらに2点を勝ち越した。最終回、久保田の後を藤川がソフトバンクの攻撃を抑えてゲームセット。

なお、この日ホークスは球団創設70周年記念事業の一環として、1日限りの南海時代の復刻版ユニフォームでの試合となり、甲子園はさながら関西対決を思わせる展開となった。

まさに「お帰り、ホークス」。

6月7日

阪神-ソフトバンク 3-2(延長10回) ○

能見と杉内の先発で始まった2戦目。試合はこの日もソフトバンクが2回に2点を先制すると、その裏阪神も矢野のタイムリーで1点差に追いつくも、その後は双方「0」の行進が続く。7回、阪神は代打浅井のタイムリーで同点に。8回、9回でも決着がつかないまま延長戦に。延長10回、1死満塁の場面で新井のレフト前タイムリーでサヨナラ^^

44年前、ホークス(南海時代)に日本一を許してしまったけど、その雪辱を晴らすことが出来た。(1戦目)

そして、2戦目を取ったことで、ホークス戦を白星先行することが出来たhappy02

さぁ、明日からはオリックスとの2連戦。ドームでの借りはきっちり返しまっせ!!

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今までの様にはいきませんて?

 札幌から南下して本州・仙台へ。

6月3日

阪神-楽天 (Kスタ宮城) 4-11 ●

下柳と田中(まーくん)の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に先制するも、楽天に序盤から点差を広げられてしまう。阪神も1回、3回、4回、7回に1点ずつ挙げるも、楽天に7回以外、点を取られる展開になかなか点差を縮めることが出来なかった。

6月4日

阪神-楽天 (Kスタ宮城) 5-2 ○

上園と永井の先発で始まった2戦目。試合はこの日も阪神が2回に先制すると、3回にも1点を追加して、5回には兄貴(金本)の3ランで一気に5点差に。その裏、楽天に2点をかえされるも、先発上園の後を渡辺→久保田→ウィリアムス→藤川の継投で楽天を抑えきった。

1戦目はまさかの展開になったが、2度は続かへんもんや!!この借りはお家(甲子園)できっちりと返さんとな。

さ、6日からはホークス、8日からはバッファローズを迎えてそれぞれ一戦目の借りを返しましょか。

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メモリアルの楽しみは後々まで

 交流戦は一気に北上した(かも)。

5月31日

阪神-日本ハム(札幌ドーム) 1-2 ●

岩田とスウィーニーの先発で始まった1戦目。試合は6回まで「0」行進。7回に新井のソロで先制するも、その裏に逆転され、打線はその後も日ハムの継投に抑えられた。

新井はこの日のソロで通算200号を達成!!

6月1日

阪神-日本ハム (札幌ドーム) 延長10回 5-4 ○

アッチソンと藤井の先発で始まった2戦目。試合は阪神が2回に兄貴(金本)のソロを含めて2点先制すると、4回にも1点を追加してリードするも、その裏に1点を返され、6回には同点に追いつかれた。試合が動いたのは10回、阪神は藤本のタイムリー等で2点を勝ち越し、その裏の日ハムの攻撃を1点に抑えきった。

1戦目は悔しい思いをしたものの、6月を良い形で出だしをきることができたわ^^!!

さ、火曜日からは仙台で鷲と立ち向かい。油断は禁物やで!!

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お家であまり飛ばれては困ります。

 獅子の次はカモメの訪問^^;

5月28日

阪神-ロッテ (甲子園) 4-5 ●

ボーグルソンと唐川の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に先制すると、2回に1点を、3回には兄貴(金本)の2ランが出て、序盤で早くも4点をリード。しかし中盤ロッテに同点→逆転されてしまう。(4回と5回に2点ずつ、6回には1点を追加された)

最終回に同点、あわよくばサヨナラの機会があったが、あと一歩及ばずだった。

5月29日

阪神-ロッテ (甲子園) 8-4 ○

安藤と清水の先発で始まった2戦目。試合はロッテが1回に2点を先制するも、対する阪神も3回に新井のタイムリーで同点に追いつくと、5回には新井が相手のエラーを誘うセカンドゴロの間に2点を追加すると、葛城にもタイムリーが出てこの回だけで一気に5点を挙げると、6回には2点を返された直後に1点を追加してその差は4点に。投げる方では、安藤の後を江草→渡辺→久保田→ウィリアムス→藤川の継投でロッテの攻撃を抑えた。

1戦目の借りを2戦目で返して、さぁいざ北上や^^一つずつコツコツ取っていってや!!

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譲れませんね

 甲子園に戻ってきての交流戦。しかも直接対決。

5月25日

阪神-西武 5-1 ○

上園と西口の先発で始まった一戦目。5回まで「0」が並んでいた試合が動いたのは6回、西武が先制すると、阪神は7回に打者9人で一気に5点を挙げた。(葛城の同点タイムリーに続き、赤星・新井・兄貴(金本)にもタイムリーが。)

投げる方では上園の後を久保田→ウィリアムス→藤川の継投で抑えた。

5月26日

阪神-西武(延長11回) 2-1 ○

下柳と許の先発で始まった1戦目。試合は阪神が5回に先制するも直後の6回に同点に追いつかれてしまう。その後双方に得点が無いまま試合は延長に。

11回、2死2、3塁で兄貴(金本)のタイムリーでゲームセット。

投げる方では上園→久保田→藤川→渡辺の継投で西武の攻撃を1点に抑えた。

お家(甲子園)での交流戦を良い形でスタートできたhappy02

さて、次のロッテ戦も取っていきたいもんや!!

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地道にこつこつと

 舞台は福岡に。

5月23日

阪神-ソフトバンク(ヤフードーム) 2-7 ●

安藤と大隣の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に2点を先制。5回まではソフトバンクを1点に抑えてたが、6回に5点を献上してしまう。7回にも1点を追加されてまさかの逆転劇にのまれた;;

5月24日

阪神-ソフトバンク(ヤフードーム) 5-2 ○

岩田と杉内の先発で始まった2戦目。

試合はソフトバンクが3回に先制。阪神は4回に同点にするも、6回に再びソフトバンクに勝ち越されてしまう。1点差のままで迎えた9回、阪神は一気に4点を挙げて昨日の借りを返した。

これで阪神は30勝目!!

明日からの2カードは久しぶりのお家(甲子園)で。

我が家でのんびり、とはいかへんから、いつもの粘りで「笑い」を貯めていきましょか^^

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特別に燃えます

 いよいよ始まった交流戦baseball

出だしは「関西対決」

5月20日

阪神-オリックス(京セラドーム) 3-4 ●

下柳と近藤の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に兄貴(金本)のタイムリーで先制。投げる方では下柳がオリックスの攻撃を6回までは「0」に抑えた。5回には新井、兄貴(金本)のタイムリーで2点を追加して7回途中からは渡辺とウィリアムスを投入して終盤を抑えきるはずやったんやけど・・・、まさかまさかの4失点で逆転を許してしまう。8回には同点のチャンスもあったが、あえなく「0」に;;

初戦を「笑い」で飾ることができなかった。(せっかく足を運んだのにぃcrying

この日、巨人以外はすべて「パ・リーグ」の球団が白星を挙げている(試合の無かったヤクルトと西武を除く)

5月21日

阪神-オリックス(スカイマークスタジアム) 7-3 ○

大阪から神戸に場所を移してボーグルソンとオルティズの先発で始まった2戦目。

試合はこの日も阪神が1回に先制。その後はオリックスに4回に同点にされると、6回には押し出しと犠打で2点を献上してしまういやな展開に。しかしこの日は違っていた。7回2死満塁で阪神は平野の走者一掃タイムリー3ベースで逆転すると、続く新井に2ランが出てこの回5点を挙げた。阪神は先発ボーグルソンの後を江草→久保田→藤川の継投でオリックスの攻撃を3点に抑えて1戦目の借りを返した。

さて、この後阪神は福岡に出向く(23日と24日)。是非とも九州で大暴れしてもらいたいもんや!!

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ここで一区切り

 北陸からお家に帰ってきての3連戦。

5月16日

阪神-ヤクルト(甲子園) 8-5 ○

安藤と村中の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に先制すると、3回に2点、4回には4点を、6回にも1点を追加して中盤までに8得点を挙げた。投げる方では安藤と江草の継投で終盤に追い上げられるものの、ヤクルトの攻撃を抑えきった。

5月17日

阪神-ヤクルト(甲子園) 3-0 ○

岩田と石川の先発で始まった2戦目。試合はこの日も阪神が先制。1回に2点、6回にも1点を追加。投げる方では岩田の後をウィリアムス→藤川の継投でヤクルトの攻撃を「0」に抑えきった。なお、この日は鳥谷が打点を挙げている。

5月18日

阪神-ヤクルト(甲子園) 2-3 ●

杉山と増渕の先発で始まった3戦目。この日はヤクルトが1回に先制。3回にも1点を追加されるが、阪神も6回に同点に追いつくが、最終回に勝ち越されてしまった。

交流戦前の3連戦を「3タテ」といきたかったが、なかなかそう上手くはいかないもんや^^;

さぁ、明後日からは交流戦。ここでまた「笑い」を積み上げていきましょか^^

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ちょいと北まで

 お家(甲子園)からちょっと北へ。

5月13日

阪神-広島 (富山) 3-9 ●

アッチソンとルイスの先発で始まった1戦目。

試合は広島が2回にルイスのタイムリーで2点を先制。5回には3点を追加されると、8回にはさらに4点を追加された。阪神は8回に1点、9回に兄貴(金本)の2ラン、計3点を返すにとどまった。

兄貴(金本)に通算400号が出た。

5月14日

阪神-広島 (金沢) 4-2 ○

下柳と大竹の先発で始まった2戦目。試合はこの日も広島が2回に先制。しかし、阪神は6回に桧山が同点打を挙げると、7回に新井の2ラン等で計3点を追加。その裏、広島に1点を返されるも、下柳の後を久保田→ウィリアムス→藤川の継投で逃げ切った。

5月15日

阪神-広島 (福井) 5-2 ○

ボーグルソンと宮崎の先発で始まった3戦目。

試合はこの日も広島が1回に先制。6回にも1点を追加されるが、阪神は終盤7回に3点を、8回・9回には1点ずつ挙げて逆転。ボーグルソンの後を渡辺→ウィリアムス→藤川の継投で抑えた。

1戦目は休みになったものの、後の2戦は逆転で「笑い」に持ち込むことができた^^

さ、お家(甲子園)に戻って、交流戦に向けての弾みをつけようか!!

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恵みの雨

 9連戦の最終、甲子園に帰ってきた。

5月9日

阪神-横浜 2-6 ●

安藤と三浦の先発で始まった1戦目。試合は3回、横浜に村田の3ランで先制されると、6回には1点を追加され、9回にもピグビーの2ランで追加されてしまう。阪神は6回と8回に1点ずつを返したのみやった。

5月10日

阪神-横浜

雨天中止

5月11日

阪神-横浜 3-1 ○

岩田とウィリアムスの先発で始まった3戦目。

試合は阪神が1回に新井のショートゴロの間に赤星が帰還して先制。3回にも新井、今岡のタイムリーで2点を追加し、横浜の攻撃を5回の1点に抑えた。しかもこの日、ジェフ(ウィリアムス)が3月28日の開幕戦以来の出場。久しぶりのJFK(久保田→ウィリアムス→藤川)揃いで、休みを「2」で止めた。

9連戦の締めを「笑い」で飾った阪神。

さ、次は北陸での3連戦。ここも地道に取っていこか!!

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記憶に残りますね^^;

 東京で9連戦の中盤。

5月6日

阪神-巨人 (東京ドーム) 8-4 ○

アッチソンと高橋の先発で始まった一戦目。試合は阪神が今岡のソロで2回に先制するも、3回に同点にされてしまう。同点に追いつかれた直後の4回、先頭の新井のヒットに始まり、今岡の犠打(1点目)、鳥谷のタイムリー(2点目)、関本の犠打(3点目)、アッチソンのタイムリー(4点目)、平野の1塁線への当たり(小笠原のエラーの間に5点目)。この回、打者一巡で一気に5点を追加。その裏、巨人に3点返されるも、7回には兄貴(金本)と鳥谷のタイムリーで計2点を挙げて再び点差を広げた。投げる方では、アッチソンの後を渡辺→江草→久保田の継投で巨人の攻撃を抑えた。

5月7日

阪神-巨人 (東京ドーム) 5-4 ○

下柳と木佐貫の先発で始まった2戦目。試合は1回に巨人にラミレスの2ランで先制。阪神は直後の2回、先頭の葛城が出塁すると鳥谷の2ランで同点、続く矢野にもソロが出て逆転。

3回には巨人木佐貫の4球目が兄貴(金本)の頭部に直撃して、一瞬東京ドームに緊張感が漂う場面も。一旦はベンチに下がるものの、しばらくして1塁に戻ってきて一安心。

6回、直前の打席で頭部に死球を当てられた兄貴(金本)のソロで2点差に。7回、ラミレスの3ランか?と思われた2ベースとゴンザレスのタイムリーで同点に。直後の8回、阪神は葛城のタイムリーで勝ち越しして、そのままゲームセット。

これで阪神は通算4500勝目!

5月8日

阪神-巨人 (東京ドーム) 5-6 ●

ボーグルソンと栂野の先発で始まった3戦目。試合は阪神が3回に平野のタイムリーで先制するが、その裏2点を許してしまう。5回に鳥谷、野口のタイムリーで4点を挙げてリード再び。しかし、6回裏、巨人にゴンザレスの2点タイムリーで1点差に追い上げられると、8回にはラミレスに2ランが出て逆転されてしまう。9回、阪神はクルーンの前に3者凡退に終わりゲームセット。

3タテとはいかなかったが、なにかと記憶に残る3連戦やったなぁ。

笑いが先行してお家(甲子園)に戻ってくるんや。このままどんどん貯めていくでー^^

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休まず貯めましょ!

 9連戦の出だしはナゴヤから。

5月3日

阪神-中日 9-1 ○

安藤と小笠原の先発で始まった1戦目。

試合は阪神が1回に新井の2ランで先制。3回にも1点を追加し、4回(平野の3ラン)と9回には3点ずつ追加して、中日の攻撃を4回の1点(ウッズのソロ)だけに抑えた。

阪神は20勝到達!!

5月4日

阪神-中日 2-3 ●

岩田と吉見の先発で始まった2戦目。試合は阪神が4回(兄貴(金本のタイムリー))と7回に1点(鳥谷のソロ)ずつ加えてリードを保つが、8回に同点に追いつかれてしまう。試合は延長に。10回、球児(藤川)が李にサヨナラ弾を浴びてゲームセット。

5月5日

阪神-中日 10-4 ○

杉山と中田の先発で始まった3戦目。

試合は阪神が1回に新井のタイムリーで先制すると、葛城、鳥谷、矢野の3連続タイムリー、さらに関本の犠打などで一気に7点を挙げた。その直後、中日に2点返されるが、3回には矢野のタイムリーで1点、平野が押し出しで1点を追加。7回には関本のタイムリーで1点追加。その裏中日に2点返されるが、阪神は杉山→能見の継投で中日の攻撃を4点に抑えきった。

2戦目こそは追いつかれたが、このカードを勝ち越しで迎えることができた^^

さて、次は巨人との3連戦。一つ一つ確実に取って行きましょか!!

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GWは休みませんって

 G.W前半の甲子園。

4月29日

阪神-ヤクルト 1-4 ●

アッチソンと石川の先発で始まった一戦目。試合は序盤からヤクルトに得点を許す展開に。阪神は7回に1点を返すのみだった。

4月30日

阪神-ヤクルト 6-5 ○

下柳とリオスの先発で始まった2戦目。試合は阪神が1回に先制すると、3回には双方2点ずつ挙げると、4回にはヤクルトに逆転を許すが、6回には再び逆転に成功する。1点リードで迎えた8回、阪神は同点に追いつかれるが、最終回、先頭の新井にサヨナラが出てゲームセット。

5月1日

阪神-ヤクルト 0-2 ●

ボーグルソンと館山の先発で始まった3戦目。試合は双方、なかなかヒットが出ない展開に。得点は6回にヤクルトが挙げた2点のみ。

これで阪神は10カード目にして休みが先行してしまった。

世間ではGWの後半にさしかかるが、ナゴヤに行っても休まないでもらいたい。

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帰ってきても休みは続きません

 ナゴヤで5分に抑えて戻ってきた甲子園。

4月25日

阪神-巨人 1-3 ●

安藤と木佐貫の先発で始まった1戦目。試合は巨人が3回に先制。阪神も4回に同点に追いつくものの、6回に2点を勝ち越されてしまう。

阪神は木佐貫→藤田→門倉→山口→クルーンの継投の前に追い上げならなかった。

4月26日

阪神-巨人 6-2 ○

岩田と上原の先発で始まった2戦目。試合はこの日も巨人が先制する(1回)。阪神は3回に平野のタイムリーで同点に追いつくと、続く新井にもタイムリーで2点目。兄貴(金本)も出塁すると、続く葛城の犠牲フライも出て、計3点、5回には葛城のタイムリーで2点、8回には関本の犠牲フライで1点を追加。

投げては先発の岩田が巨人の攻撃を2点に抑えて完投勝利を決めた。

4月27日

阪神-巨人 4-3 ○

杉山と内海の先発で始まった3戦目。試合は阪神が5回に赤星のタイムリーで先制するが、直後の6回に2点を許してしまう。続く7回にも1点を追加されてしまう。追い上げる阪神は8回に代打今岡のタイムリーで1点差に追い上げると、9回5番手クルーンの前にヒットと四球で塁上に出ると、赤星の足を利かせてのタイムリーで同点に追いつくと、続く藤本が四球で出塁して2死満塁。続く新井もフルカウントからの9球目が外れて押し出しフォアボールでゲームセット!!

お家(甲子園)に帰ってきた阪神がこの3連戦を勝ち越すことができた。

明後日からはヤクルトとの対戦や、どんどん貯めていきましょか^^

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昇らせずに食い止めるでー!

 ビジターの中でも気の抜けない「ナゴヤドーム」。

4月22日

阪神-中日(ナゴヤドーム) 0-8 ●

アッチソンと中田の先発で始まった1戦目。

試合は中日が序盤からリードを広げていく(3回までで5得点)。中盤にも1点を追加され、終盤7回には2点を追加された。阪神は先発中田の前に反撃及ばず。

4月23日

阪神-中日(ナゴヤドーム) 3-2 ○

下柳と川井の先発で始まった2戦目。試合は昨日に続き中日が1回に先制するも、4回に新井のタイムリーで同点に追いつくと、6回には今岡のタイムリーで逆転。8回には新井のソロで勝ち越し。阪神は下柳の後を久保田→藤川の継投で中日の反撃を8回の1点に抑えきった。

4月24日

阪神-中日(ナゴヤドーム) 2-2 △

福原とチェンの先発で始まった3戦目。試合は阪神が1回に先制すると、4回にも1点を追加してリードを広げていくが、6回に同点に追いつかれてしまう。その後は両チーム、継投の前に勝ち越し点が出ないままゲームセットに。

追いつかれはしたものの、逆転を許すことなく何とか抑えきった。

ビジターでの直接対決、初戦は「休み」やったけど、そのまま続くことなく食い止める力がある限りは今後も一つ一つ積み重ねていけるやろうなぁ。

さ、今日からは甲子園で巨人との3連戦。相手は連勝で乗り込んできてるけど、その勢いをお家(甲子園)では抑えてもらいましょう^^

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傘は雨よけ程度に^^;

 前日の試合が流れてそのまま東に。

4月18日

阪神-ヤクルト(神宮) 6-2 ○

安藤とリオスの先発で始まった1戦目。

試合は阪神が1回に先制すると、5回には3点を、8回と9回にも1点ずつ加えた。投げる方では安藤の後を渡辺→江草→久保田の継投でヤクルトの攻撃を2点に抑えた。

4月19日

阪神-ヤクルト(神宮) 1-4 ●

岩田と村中の先発で始まった2戦目。試合はヤクルトがヒット等で1回に3点を挙げる。(4回にはさらに1点追加された)阪神は3回に1点を返すものの、その後は反撃及ばずだった。

阪神の連勝は「5」でストップした。

4月20日

阪神-ヤクルト(神宮) 4-2 ○

杉山と増渕の先発で始まった3戦目。試合は阪神が1回に兄貴(金本)の2ランで先制すると、7回には新井と兄貴(金本)のタイムリーで2点を追加した。阪神は杉山の後を江草→渡辺→久保田→藤川の継投でヤクルトの攻撃を2点に抑えた。

これで阪神は球団新となる7カード連続勝ち越しを決めた!!

さて、次は踏ん張りどころの一つ「ナゴヤドーム」や。けど、普段どおりのプレーをしてもらうだけや^^頼んまっせ!!

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いつもどおりに

 横浜でメモリアルな瞬間を見届けて、甲子園に帰ってきた。

4月15日

阪神-広島(甲子園) 5-0 ○

アッチソンとルイスの先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に兄貴(金本)のタイムリーで先制すると、その後は7回までルイスの前に「0」に抑えられる。1点リードのままで迎えた8回、阪神は先頭の赤星が2ベースで出塁すると、続く平野が送りバント。3番新井のタイムリーで待望の追加点を挙げる。続く兄貴(金本)も出塁し、久保田の打席のところで代打で入った桧山もヒットで出塁すると、続く鳥谷の走者一掃の2ベースでさらに3点を追加した。

最後は4番手の江草が広島の攻撃を抑えてゲームセット。

4月16日

阪神-広島(甲子園) 5-1 ○

下柳と宮崎との先発で始まった2戦目。

試合は広島が1回にアレックスのソロで先制されるが、その直後先頭の赤星が出塁すると、兄貴(金本)のタイムリーで同点に追いつく。3回に新井のタイムリーで追加点を挙げると、6回には関本と下柳のタイムリーで計3点を加えた。

投げては下柳が完投で広島の攻撃を初回の1点に抑えて3勝目を挙げた。

これで阪神は球団新となる6カード連続勝ち越しを決めた!!

両リーグ通じて貯金「10」一番乗りに!!

4月17日

阪神-広島(甲子園)

雨天中止

3戦目は雨で流れたが、次に続くため、ワンクッション置いてこの調子を神宮でも持続してもらいたいもんやわ^^

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待ちわびて、待ちわびて

 メモリアルを見ようと、聴こうと舞台は横浜へ。

4月11日

阪神-横浜(横浜) 1-2 ●

安藤とハマの番長(三浦)の先発で始まった1戦目。

試合は阪神が2回に先制するものの、3回に同点に追いつかれると6回にも追加点を許してしまう。阪神は3回以降、三浦→マットホワイトの継投の前に反撃が及ばなかった。

4月12日

阪神-横浜(横浜) 3-1 ○

岩田と寺原の先発で始まった2戦目。

試合はこの日も阪神が1回に先制。2回に同点に追いつかれると、3回には村田の2ランで追加されてしまう。その後、阪神は4回に2点を返して同点に追いつくと7回には新井のタイムリーで逆転、さらに兄貴(金本)のタイムリーで2点差に。9回にも1点を加えた阪神が岩田→渡辺→久保田→藤川の継投で連敗を免れた。

ついに、兄貴(金本)の2000本安打達成!さらには新井も1000本安打を達成した^^

4月13日

阪神-横浜(横浜) 3-1 ○

福原とウッドの先発で始まった3戦目。

試合は横浜が6回に先制。阪神は8回に先頭の赤星が出塁すると、続く代打桧山もヒットで続き、新井のタイムリーで同点に追いつくと、兄貴(金本)にもタイムリーが出て逆転に成功。その後も1点を加え、8回に3点を挙げた阪神は福原→久保田→藤川の継投で横浜の攻撃を抑えた。

これで開幕から連続で勝ち越し^^

明日から3日間は甲子園に帰ってきて広島との3連戦、この調子を持続しながらもさらに気を引き締めてもらいたい^^; 

(あぁどきどきもんやなぁ・・・)

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ようやくおうちで^^

 開幕して、今季初めての甲子園。

4月8日

阪神-中日 3-2 ○

中田とアッチソンの先発で始まった1戦目。

試合は中日が5回に先制。対する阪神は7回に3点を加えた。投げる方ではアッチソンの後を久保田が、9回は藤川が中日の攻撃を1点差までに抑えて甲子園での開幕を飾った。

4月9日

阪神-中日 2-0 ○

柳とチェンの先発で始まった2戦目。試合は阪神が1回に先制、3回にも1点を追加した阪神が下柳の後を久保田→藤川の継投で中日打線を零封した。

4月10日

阪神-中日(雨天中止)

さぁ、お家(甲子園)で勝ち越して、次は横浜や。

(そういえば、まだ一巡してへんなぁ??)

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そんなに休みは続きませんて

 勝ちがストップして乗り込んだ東京。

4月4日

阪神-巨人 (東京ドーム) 6-1 ○

安藤と高橋の先発で始まった伝統の一戦。試合は、巨人が高橋のソロで先制。阪神は2回に同点、4回と6回には2点ずつ追加。8回にも1点を追加。今岡のソロ、鳥谷のソロ、フォードのソロを含め計6点を挙げた阪神が巨人の攻撃を初回の1点に抑えた。

(この日は安藤の後を江草→久保田の継投)

4月5日

阪神-巨人 (東京ドーム) 3-1 ○

岩田とグライシンガーの先発で始まった2戦目。試合は阪神が5回に先制。続く6回には兄貴(金本)の2ランで2点を追加。この日は岩田→藤川の継投で巨人の攻撃を1点に抑えた。

これで3カード連続勝ち越し!!

4月6日

阪神-巨人 (東京ドーム) 1-9 ●

福原と木佐貫の先発で始まった3戦目。この日は高橋にソロと2ランが、坂本に満塁打。ホームランを含めた9得点の巨人の前に、阪神は8回に1点を返すのがやっとやった。

なかなか「3タテ」とはいかないけど、勝ち越しで「お家」(甲子園)に戻れるわ^^

さ、次は昨年日本一の「中日」。さらにさらに気を引き締めていかねば・・・。

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ここは引き締めて・・

 ドームで勝ち越して、次はここ広島へ。

4月1日

阪神-広島 (広島) 5-3 ○

アッチソンと高橋の先発で始まった1戦目。

試合は1回に兄貴(金本)の3ランで先制。5回にも2点を追加。広島は1回(栗原)と8回(アレックス)のソロでの得点のみ。阪神はアッチソンの後を江草→渡辺→久保田→藤川の継投で広島の攻撃を抑えた。

4月2日

阪神-広島 (広島) 4-2 ○

下柳と宮崎の先発で始まった2戦目。

試合は広島が先制。阪神は2回に鳥谷の2ランで逆転すると、4回と6回にも1点ずつ加えて、その後は7回に1点を返されるものの、それ以外の回は「0」に抑えた。

4月3日

阪神-広島 (広島) 2-4 ●

杉山とルイスの先発で始まった3戦目。試合は阪神が1回に先制。3回にも1点追加するものの、直後に1点を返され、5回にはヒット等で3点を献上してしまう。その後は広島の継投の前に反撃も及ばず、連勝は「5」でストップした。

連勝で続いていたが、ここで「休み」。10割はそう続かへんけど、「休み」も続かへんように。

広島の次は「東京」へ。ここでも引き締めてもらいたいもんや。 

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屋根からにっこり^^

 先月の話ですみません。

セリーグもいよいよ開幕^^

ドームでの開幕戦

3月28日

阪神-横浜 (京セラドーム) 4-2 ○

安藤と寺原の先発で始まった今季の始まり。

試合は横浜が2回に先制。4回にも1点を加えて迎えた4回裏、阪神は先頭の赤星が四球で出塁すると、3番の新井も四球で出塁し1死1・2塁。続く4番の兄貴(金本)のタイムリー3ベースで同点にすると、続く今岡もタイムリーを打って逆転に成功。5回にも1点を追加。投げるほうでは先発の安藤の後をJFK(久保田→ウィリアムス→藤川)の継投で横浜の攻撃を抑えた。

実に4年ぶりの開幕戦勝利!!

3月29日

阪神-横浜 (京セラドーム) 4-3 ○

岩田とウッドの先発で始まった2戦目。阪神が1回に兄貴(金本)・鳥谷のタイムリーで2点を先制すると、6回には兄貴(金本)の今季初のソロで1点を追加。7回にもさらに1点を追加した阪神は、岩田のあとを渡辺→久保田→藤川の継投で抑えた。

3月30日

阪神-横浜 (京セラドーム) 7-0 ○

福原と高崎の先発で始まった3戦目。

2戦目に続き、この試合も阪神が1回に先制。序盤で3得点、中盤で4得点を挙げ、投げる方では先発の福原が完投で横浜の攻撃を抑えた。なお、打つほうでは新井が3安打5打点を挙げている。(お立ち台デビューや^^)

(この試合、JFKは休ませることができた^^)

さ、1日からは広島との3連戦。去年のこともあるだけに油断は禁物や。気を引き締めて臨んでもらいたいもんや。

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さ、そろそろ

 今年もここからはじまっていくオープン戦。

2月23日

阪神-オリックス (安芸) 5-3 ○

2月24日

阪神-オリックス (高知市営) 5-9 ●

3月1日

阪神-オリックス (京セラドーム) 4-4 △

3月2日

阪神-オリックス (倉敷) 3-0 ○

3月3日

阪神-ソフトバンク (ヤフードーム) 0-5 ●

3月5日 

阪神-広島 (京セラドーム) 7-3 ○

島野コーチへの追悼試合となったこの1戦。打つほうでは兄貴(金本)の本塁打も出た。

3月7日

阪神-楽天 (スカイマーク) 4-7 ●

3月8日

阪神-西武 (皇子山) 4-7 ●

3月9日

阪神-ロッテ (スカイマーク) 0-3 ●

3月11日

阪神-巨人 (スカイマーク) 5-2 ○

今年最初の対戦。試合は巨人が2回に先制、直後の3回にも1点を追加する。対する阪神も3回に矢野のソロで追い上げると、4回には鳥谷のタイムリーで同点に追いついた。

試合が動いたのは8回、1死から浅井が出ると、続く代打の桧山も死球で出塁。葛城のタイムリーで勝ち越すと、続く坂のタイムリーでさらに2点を追加。結果、8回に3点を追加した阪神が、その後の巨人の攻撃を抑えきった。

3月12日 

阪神-巨人 (甲子園) 2-1 ○←練習試合

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球団は変わっても

 11月26日、

阪神 濱中 治外野手、吉野 誠投手と、オリックス 平野 恵一内野手、阿部 健太投手の交換トレードが発表された。

内外野を守れる選手と先発型の投手を求める阪神と、長距離打者と左の中継ぎを補強したいオリックスの思惑が合致したそうだ。

4番を経験した生え抜きの選手が抜けるのはとても痛いが、オリックスに移っても是非頑張ってもらいたい。

(2003年には「うねり打法」で片岡、アリアスと平成の3連発も)

ありがとう、濱ちゃんに吉野投手。ほんで平野内野手と阿部投手には期待してまっせ!!

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もうちょっと楽しみたかった

 レギュラーシーズンが終わってはじめてのCS。

10月13日(ナゴヤ)

阪神-中日 0-7 ●

下柳と川上の先発で始まった1戦目。初回に森野のタイムリーで先制されると、続くウッズに2ランで追加されると、6回には井端のタイムリーと森野の3ランで計4点をさらに追加される。阪神は中日の継投の前に点を挙げることができなかった。

10月14日(ナゴヤ)

阪神-中日 3-5 ●

上園と中田の先発で始まった2戦目。この日も中日に先制されてしまう。しかも5点も。阪神は4回に1点を、8回に2点を返すものの、1回の5失点が大きく響いてしまう結果となった。

やっぱりナゴヤは「??」なんやろうか。

来年こそは是非関西で。そして上を狙ってもらいたい(祈)

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ひとまずにっこり^^

 神宮で今季最終戦

10月3日

阪神-ヤクルト 3-0 ○

上園とグライシンガーの先発で始まった最終戦。試合は阪神が2回に今岡のソロで先制すると、3回には広大(桜井)のタイムリーで2点を追加。投げては先発の上園が7回までを「0」に抑えて、その後は久保田→上園の継投でヤクルトの攻撃を抑えきった。

これで阪神は、今季の日程を終了した。通算 74勝66敗4分け。

一時はどうなることかと思った時期もあった。大きく休んだり、そこから見事に休み明けて昇り詰めたりと。出来ることならそのまま一区切りつけてもらいたかったのが本音。

こうなったら、13日から始まるCSに向けてしっかり調整してもらい、ナゴヤでも東京でも笑えるようにしてもらいたい。頼んまっせ!!

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何とか持ち続けておくれ(祈)

 横浜での2戦目

10月2日

阪神-横浜 0-5 ●

安藤と高崎の先発で始まった2戦目。試合は、横浜が1回に先制すると、2回には一挙3得点を失い、6回にも1点を追加された。対する阪神は高崎→横山→マットホワイトの継投の前に点が取れなかった。

これで阪神は今季対横浜戦14勝10敗。

明日は神宮で今季最終戦。笑えますように(祈)

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まだまだ続きます

 甲子園が終わって、残るはあと3試合。

まずは横浜での2連戦。

10月1日

阪神-横浜 9-7 ○

先日の3連戦では笑えなかっただけに、なんとしても借りを返さねば・・・・。

下柳と吉見の先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回に3点を先制。5回にも2点を追加すると、9回には4点を加えた。対する横浜は5回に1点を返し、7回と9回に3点ずつ返して2点差に追い上げるが、追いつかれるまでには至らなかった。

これで阪神は、今季3位以内が確定。CS進出を決めた

残る2試合も、是非笑ってほしいもんやわ。

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笑ってほしかった

 甲子園での最終戦

9月29日

阪神-広島 3-5 ●

福原と宮崎の先発で始まった本拠地最終戦、試合は2回に広島が4点を挙げると、4回にも1点を追加されて、7回まではなかなか点を返すことが出来ない展開に。阪神は8回に2点、9回にも1点を返すものの、序盤の4失点が大きく響いてしまった。

そういえば、京セラドームでの開幕戦も笑えなかった;;

これで阪神のホームでの成績は40勝30敗2分け。何とか勝ち越しで締めれたかな。

(まだまだゲームは残ってるけど・・・)

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止めて良し??

 思わぬ展開でロードから甲子園に戻ってきた。

9月27日

阪神-中日 1-4 ●

安藤と川上の先発で始まった1戦目。4回までは無得点のままで進んだんやけど、5回に荒木の3ランで先制されると、7回にも1点を追加された阪神は6回に1点を返すだけに止まってしまった。

これで阪神は8連敗、しかもCS進出マジックが消えてしまった

9月28日

阪神-中日 2-1 ○

上園と中田の先発で始まった2戦目(最終戦)。試合は中盤の4回に動きが。中日が先制すると、阪神はすぐさま林の2ランで逆転に成功すると、その後は両チームともに「0」行進。阪神が、上園の後を久保田→ウィリアムス→藤川の継投で逃げ切った。

阪神は連敗を「8」で止めた。しかも中日に点灯してたマジックが消えて、巨人にマジック「2」が点灯してしまった。

自分とこで相手の胴上げを見なくてよくなったけど、なんとも言えない気分や。

明日は甲子園での最終戦、何が何でも笑ってもらいたい!!

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まだまだやのに;;

 どこかで止めて欲しいんやけど・・。

9月25日(横浜)

阪神-横浜 3-4 ●

下柳と吉見の先発で始まった2戦目。試合は阪神が1回に先制するものの、3回に2点を追加されると、4回にも1点を追加されてしまう。阪神も8回と9回に1点ずつ加えて同点とするが、延長10回に藤川が打たれてゲームセット。

これで阪神は6連敗。(この日は中日も負けている)

9月26日(横浜)

阪神-横浜 1-6 ●

ボーグルソンと工藤の先発で始まった3戦目。両チーム、3回までは無得点で進んだんやけど、4回に満塁打で4点をゆるしてしまうと、6回にも2点を追加されてしまい横浜のペースになってしまう。阪神は7回に兄貴(金本)のソロで1点を返すのがやっとやった。

これで阪神は7連敗。可能性が消えた;;

10連勝したときの追い上げムードを早く取り戻しておくれ!!

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踏ん張ってほしい!!

 つなげてもらいたいんやけど・・・・、なかなかそうはいかないもんなんか;;

9月21日~9月23日の対ヤクルト戦をまさかの連敗で終えて、次は横浜に。ココで止めてもらいたいのに。

9月24日

阪神-横浜 4-5 ●

能見と秦の先発で始まった1戦目。阪神は4回に広大(桜井)の3ランで先制するが、直後に能見が3失点してしまう。6回に1点を勝ち越すものの、8回に球児(藤川)が2点をゆるしてしまう。

9回の攻撃は、クルーンに抑えられてまさかの5連敗。

さらにこの日、東京ドームで中日が勝ったため、中日に点灯を許してしまった。

あぁ、ココに来て足踏みは痛すぎや。

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ここが踏ん張りどころ

 さぁて、いよいよ仕上げにかかろうかと思うんやけど・・・・

9月21日(神宮)

阪神-ヤクルト 1-8 ●

安藤とグライシンガーの先発で始まった1戦目。試合はヤクルトが2回に2点を先制。阪神も3回に関本のソロで1点差にするが、4回にラミレスの2ランを含めて5失点。さらに8回にも1点を追加された。

これで阪神は2連敗。首位陥落で3位に;;

9月22日(神宮)

阪神-ヤクルト 6-9 ●

杉山と川島の先発で始まった2戦目。この試合は阪神が1回に2点を先制するが、直後に杉山が打たれて3失点。2回にも1点を追加されて、この時点で2点ビハインド。4回には関本、鳥谷に2ランが出て4点あげて逆転するが、またまた直後に3点を許して逆転を許してしまう。さらに5回にも2点を追加されると、ヤクルトの継投の前に得点を挙げることができずに3連敗。

9月23日(神宮)

阪神-ヤクルト 0-3 ●

上園と石井の先発で始まった3戦目。試合は1回にヤクルトが先制。しかも8回には2点を追加され、3戦目にして完封負けを喫してしまった。

これで阪神は4連敗;;(この時期にこれは痛過ぎる)

しかもこの日、巨人がCS進出を決めた。明日は何が何でも笑って、ぜひともCSを関西でしてもらわねば!!

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守るところは守る!!

 9連戦の最終カード、甲子園にて。

9月17日

阪神-巨人 4-1 ○

下柳と木佐貫の先発で始まった1戦目。試合は4回に阪神が関本のタイムリーで先制。対する巨人は6回に谷のソロで同点に。同点に追いつかれた直後の7回、阪神はシーツの2塁打の間に赤星が生還して勝ち越すと、8回にも2点を追加して試合を決めた。

これで阪神は70勝目に到達。1日で首位に返り咲いた。(CSシリーズ進出マジック9)

9月18日

阪神-巨人 5-4 ○

能見と久保の先発で始まった2戦目。試合は1回に1点ずつを取り合うと、4回裏、兄貴(金本)のソロで勝ち越すものの7回に同点に追いつかれてしまう。その後も7回裏に阪神が2点を追加するが、8回表に巨人に再び同点に。なかなか勝ち越しならない展開に決着がついたのは8回裏だった。1死3塁から代打 桧山の打席で巨人・門倉の暴投で3塁ランナーが生還して勝ち越し。9回は藤川が巨人打線を抑えてゲームセット。

阪神が首位を守った(CSシリーズ進出マジック「7」)

9月19日

阪神-巨人 1-11 ●

ボーグルソンと内海の先発で始まった3戦目。

試合は巨人が2回にゴンザレスの満塁打で4点を先制すると、4回には高橋に3ランを許してしまう。8回に1点、9回には3点を追加されて、計11得点を献上。対する阪神は6回に1点を返すのがやっとやった。

(この試合、ボーグルソンは巨人・内海への危険球で退場に)

先日の東京ドームでの対決に続く「3タテ」はならなかったが、返り咲きして首位を守った。

明日、20日をはさんで21日からは神宮→横浜と関東遠征に。甲子園に戻ってくるのは27日。

今まで以上に良い形で帰ってきてや!!!

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こんな時もある

 追いかけられるのもまた楽しみの一つ。首位で甲子園に戻ってきた。

9月14日

阪神-中日 5-7 ●

ボーグルソンと朝倉の先発で始まった1戦目。試合は中日が3回に先制。阪神は4回に4点を加えて逆転するが、5回に2点返されると、7回にはウッズの2ランで逆転を許してしまう。8回裏、兄貴(金本)のタイムリーで同点に追いつくも、9回にはウッズに勝ち越しタイムリーを許してしまいゲームセット。久保田と藤川がウッズにやられた感じの1戦やった。

9月15日

阪神-中日 2-0 ○

安藤と小笠原の先発で始まった2戦目。5回まで両チームともに無得点のまま迎えた6回裏、阪神は濱中の2ランで先制。その後は久保田→ウィリアムス→藤川の継投で中日の攻撃を抑えた。

9月16日

阪神-中日 0-7 ●

福原と中田の先発で始まった3戦目。試合は中日が2回に先制すると、4回にも1点を追加され、阪神は中田の前に得点をあげることができないまま9回に。9回、4番手の橋本が5点を奪われてしまい、その後も点を挙げることができずにゲームセット。

東京ドームで巨人が勝ったため、阪神は再び2位に。

明日からはその巨人と3連戦。再び返り咲きして今度こそケリをつけてもらわんと!!

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ちょっと休んで帰ろうっと

 首位攻防を抑えて広島に乗り込んだが・・・?

 9月11日(広島)

阪神-広島 0-9 ●

能見と長谷川の先発で始まった1戦目。試合は、広島が1回に3点を先制すると、5回には5点を追加、さらに7回に1点を追加され、先日までの勢いが感じられなかった。

阪神の連勝は「10」でストップ。さらに今季広島戦の勝ち越しがなくなった。

9月12日

阪神-広島 2-6 ●

上園と青木の先発で始まった2戦目。試合は広島が4回にタイムリーで2点を先制。6回に兄貴(金本)のソロで1点差に追い上げるものの、6回に栗原の2ランで2点を追加され8回にも2点を追加された。阪神はその後、8回に濱中のソロで1点を返すのがやっとやった。

これで阪神は2連敗。(ただ、この日は中日、巨人も黒星)

9月13日

阪神-広島 5-3 ○

ここはなんとかせねば(汗)

杉山と高橋の先発で始まった3戦目。この日も広島に先制(4回)されるが、阪神は直後の5回に兄貴(金本)のソロで同点に追いつくと、6回には4点を追加する。投げるほうでは杉山→江草→渡辺→久保田→藤川の継投で広島打線を抑えにかかる。9回に2点を返されるものの、連敗を「2」で抑えてゲームセット。

何とか最後は白星で飾った阪神、明日からは甲子園で6連戦や!今以上に固めていこうか!!

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追い風に乗って^^

甲子園でCS進出マジックを点灯させて、東京に乗り込んでの首位攻防戦。

9月7日(東京ドーム)

阪神-巨人 9-8 ○

ボーグルソンとパウエルの先発で始まった1戦目。試合は阪神が1回にシーツのタイムリーで先制するも、直後に高橋由伸のソロで同点にされると、2回にはイ・スンヨプとホリンズのソロで逆転される。さらに4回にもイ・スンヨプに再びソロで追加点を許してしまう。3点ビハインドのまま迎えた5回、阪神は先頭の関本が四球で出塁し、赤星のタイムリー、広大(桜井)の押し出しで同点に追いつくと、葛城の2ゴロの間にシーツが勝ち越しのホームを踏んだ。(この回、4点を挙げる)しかし、巨人はその直後に高橋由伸に2ランが出て再び逆転を許してしまう。阪神は7回、広大(桜井)、高橋、矢野のヒット等で2点を挙げて再び逆転。8回には兄貴(金本)のタイムリーで2点差として、マウンド上は5番手久保田が。

8回裏、久保田はイ・スンヨプと二岡に連続ソロで同点に追いつかれてしまう。9回、巨人は抑えに上原をマウンドに送り込んだ。9回表、阪神は久保田に代えて桧山を代打に送り込むと、上原のフォークをそのままライトスタンド最前列に飛び込むソロで勝ち越し。9回裏は藤川が巨人の攻撃を3人で抑えてゲームセット。

この日、巨人は7本塁打、対する阪神は9回に桧山が放ったソロのみ。

これで阪神は8連勝、首位巨人に0.5差とした。CS進出マジック「17」。

9月8日(東京ドーム)

阪神-巨人 2-1 ○

安藤と久保の先発で始まった2戦目。前日の打撃戦とは違い、この日は投手戦となった。試合は阪神が鳥谷の先頭打者ホームランで先制すると、先発の安藤が6回にイ・スンヨプに同点ソロを許すものの、巨人の攻撃を5回まで「0」に抑えた。同点に追いつかれた直後の7回、葛城のソロで勝ち越すと、江草→渡辺→久保田→藤川の継投で巨人の攻撃を抑えた。

これで阪神は9連勝!!一時は首位と最大12ゲーム差開いたが、見事ひっくり返して158日ぶりに首位に立った!(CS進出マジック「15」)

9月9日(東京ドーム)

阪神-巨人 9-8 ○

下柳と高橋の先発で始まった3戦目。試合はこの日も阪神が先制するが、直後に矢野、小笠原のタイムリーと阿部の犠打で3点を追加されてしまう。(先発下柳の立ち上がりがぱっとしない)阪神は3回に濱中のソロで1点差とすると、4回には兄貴(金本)の2点タイムリーで勝ち越しに成功。しかし、その直後、二岡のタイムリーで1点差に、続く阿部の2ゴロを1塁に送球する間に3塁ランナーがホームインして同点に追いつかれてしまう。7回、矢野のタイムリーで再び2点差にするものの、直後に4番手江草が二岡に2ランを浴びてまたまた追いつかれてしまう。8回、9回(藤川)と巨人の攻撃を抑えて迎えた延長10回、阪神は先頭の関本が出塁すると、鳥谷、藤原の連続タイムリーで2点を勝ち越す。10回裏(藤川)、阪神は先頭の清水がヒットで出塁すると、2死から小笠原のタイムリーで1点差にされて、続くイ・スンヨプを四球で歩かせるものの、続く二岡を三振にしてゲームセット。

これで阪神は10連勝。3カード連続3タテ、ゲーム差を1.5に広げた。(CS進出マジック「14」)

明日は移動日やから、ゆっくり体を休めて、火曜日からの広島戦も一つずつ取ってもらいたい。

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まだまだ続きます^^

 広島・ヤクルトの次は横浜と甲子園で。

9月4日

阪神-横浜 6-2 ○

能見と寺原の先発で始まった1戦目。

試合は、阪神が1回にシーツのタイムリーをはじめとして3点を先制する。先発の能見は、3回に1点を許すものの6回を投げて横浜の攻撃を1点に抑えた。1回に3点を挙げた阪神は3回に1点、6回には2点を追加。8回に横浜に1点を返されるものの、最後は藤川が横浜の攻撃を抑えてゲームセット。

これで阪神は5連勝、貯金を「10」にした。(^0^)/

9月5日

阪神-横浜 3-2 ○

上園と三橋の先発で始まった2戦目。試合は横浜が3回に4本のヒットで1点を先制。対する阪神は、まず4回に鳥谷のソロで同点にすると、5回に野口のタイムリーで2点目を、6回には葛城のタイムリーで3点目を挙げた。9回に内川のタイムリーで横浜に1点を返されるものの、その後は横浜の攻撃を抑えてゲームセット。

これで阪神は6連勝、さらにこの日中日が負けたので146日ぶりに「2位」に浮上した!!

9月6日

阪神-横浜 1-0 ○

杉山とハマの番長三浦との先発で始まった3戦目。阪神は、先発の杉山が横浜の攻撃を6回まで「0」で抑え、先発の三浦の前に7回まで「0」に抑えられた。阪神は杉山の後を久保田→藤川の継投で横浜の攻撃を抑えで残すは9回裏の攻撃のみ。9回裏、阪神は横浜の2番手、ホワイトマットから無死満塁として、シーツのタイムリーで決勝点を挙げてゲームセット。

これで阪神は7連勝。

さらにクライマックスシリーズ進出マジック「19」が点灯した。

明日からは東京で巨人と3連戦。今まで通りに一つずつ取っていってもらおうっと。

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世間は夏休み終わるけど・・

 夏も終盤のこの3連戦

8月31日

阪神-ヤクルト 6-4 ○

ボーグルソンと石川の先発で始まった1戦目。試合は阪神が初回に2点を先制。ヤクルトに3回に同点にされるものの直後の攻撃に2点を勝ち越し。4回と7回にも1点ずつを追加した阪神は、ヤクルトの攻撃を3回と7回の2点ずつに抑えた。

これで阪神は8月を白星で終えることができた。

9月1日

阪神ーヤクルト 5-2 ○

下柳と松岡の先発で始まった2戦目。試合は3回、ヤクルトに先制された阪神が3点を挙げて逆転すると、4回と6回に1点ずつ追加。投げては下柳の後をダーウィン→ウィリアムス→藤川の継投でヤクルトの攻撃をおさえてゲームセット。

これで阪神は60勝目。9月攻勢を良い形でスタートできるわ。

9月2日

阪神-ヤクルト 3-2 ○

安藤と川島の先発で始まった3戦目。試合は1回にラミレスの2ランでいきなり先制されるが、その後はヤクルトの攻撃を「ゼロ」で抑えていく。攻める阪神は6回に1点差に追い上げると、8回には同点に。9回、阪神は先頭の赤星がヒットで2塁に出ると、続くシーツもヒットでつなぎ、兄貴(金本)は敬遠で無死満塁。絶好の機会に。続く広大(桜井)がサヨナラタイムリーを打ってゲームセット。夏休み最後の3連戦を「3タテ」で飾った。

これで阪神の貯金は「9」に。次は二桁貯金や!!

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ここでも歌いたい

 長い長いロードを終えてようやくお家(甲子園)に帰ってきた。

8月28日

阪神-広島 3-3 △

先週の神宮観戦で笑い、ここでも笑いたくて足を運んだ。能見と小山田の先発で始まった1戦目。1回、エラー絡みでいきなり先制されてしまう(何かいやな展開)。3回に鳥谷のタイムリーで同点、兄貴(金本)のタイムリーで逆転、さらに林の犠牲フライで追加して、この回一気に逆転。こうなると能見に頑張ってもらいたいとこなんやけど、直後の4回、新井にソロで1点差に、前田にタイムリーを打たれて同点にされてしまう。先発の能見はここまで。その後は安藤が久しぶりに1軍のマウンドにかえってきた(実に320日ぶり)。安藤は5回、6回を無安打に抑えて、その後はJFK(久保田→ウィリアムス→藤川)が広島打線をおさえるものの、阪神にもなかなかあと一本がでないまま試合は延長戦に。藤川が9回、10回を「ゼロ」に抑えると、その後は渡辺→江草の継投で12回を抑えきった。12回裏阪神の攻撃は赤星から始まったんやけど、3人で抑えられてゲームセット。

8月29日

阪神-広島 2-3 ●

何かぱっとしないまま2戦目に。上園と青木の先発で始まったが試合は2回に広島に2点を先制されてしまう。阪神は直後に1点差に追い上げるものの、広島にも4回に1点を追加されて、その後阪神も裏の攻撃で1点差にするものの、その後は攻撃も及ばずいたい「泣き」になった。阪神は引き分けをはさんで2連敗;;

8月30日

阪神-広島 4-2 ○

杉山と黒田の先発で始まった3戦目。試合は阪神が2回目に先制。5回に同点に追いつかれるものの、6回に3点を追加した阪神は、7回に広島に1点返されるものの、久保田→ウィリアムス→藤川の継投で広島の攻撃を抑えて、連敗も止めた。

やはりお家(甲子園)では気分が違う!!

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まぁ、これで帰ってこれる

 ロードの最終はここ「ナゴヤ」。