地の利、それ以上の大声援。
パ・リーグ CS
ファーストステージ
西武-ロッテ(西武ドーム)
10月9日
1戦目 5-6(ロッテ1勝)
10月10日
2戦目 4-5(ロッテ2勝)
いずれも西武がリードの展開からロッテに追いつかれて勝ち越しを許す展開に。
レギュラーシーズン 最後の最後でCS進出を決めたロッテが、CS 第2ステージ進出を決めた。
次は10月14日から。
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パ・リーグ CS
ファーストステージ
西武-ロッテ(西武ドーム)
10月9日
1戦目 5-6(ロッテ1勝)
10月10日
2戦目 4-5(ロッテ2勝)
いずれも西武がリードの展開からロッテに追いつかれて勝ち越しを許す展開に。
レギュラーシーズン 最後の最後でCS進出を決めたロッテが、CS 第2ステージ進出を決めた。
次は10月14日から。
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昨年、藤本がFAでツバメに。
もう一人、縦じまから離れて行き先が決まってなかった選手がいた。
今岡 誠選手。
来季よりロッテでの活躍が決まった。
背番号「2」、バレンタイン前監督の番号や。
マリンスタジアムでの活躍、さらには他の球場での活躍を祈ります。
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クライマックス シリーズ 第2ステージ。
10月24日
日ハム-楽天 9-4
第2ステージ4戦目を取った日ハムが2年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めた。
進出を決めた日ハムも素晴らしいが、ここまで駒を進めた楽天 野村監督も素晴らしい。
1勝3敗で終わり、再び仙台に戻ることはならなかった。
しかし、球団創設5年目にしてCS進出にまでチームの戦力をあげてきた功績は大きいだけに解任は残念でならない。
今日の試合終了後、楽天の選手のみならず、日ハムの選手たちも交えての胴上げ。
残念でならないのは楽天ファンだけではないはずやわ。
正直、こんなかたちでユニホームを脱いでほしくなかった。
ありがとう、そしてお疲れ様。
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頂点を目指した戦いの第1段階が開幕。
まずはパ・リーグから。
杜の都 仙台にて。
10月16日
楽天-ソフトバンク 11-4
岩隈と杉内の先発で始まった1戦目。
1回、楽天は高須の先頭打者ソロで先制すると、セギノールの2ランとあわせて3点を先制。3回にも中島の2ラン等で4点を追加。4回にソフトバンクに4点を返されるが、6回に3点、7回にも1点を勝ち越した楽天が1戦目を取った。
10月17日
楽天-ソフトバンク 4-1
田中とホールトンの先発で始まった2戦目。
序盤は「0」で進み、迎えた4回、2死1・3塁から中村真のタイムリーで先制すると、5回には2死1・3塁から山崎の3ランで勝ち越す。8回、ソフトバンクに1点を返されるも、9回は「0」に抑えてゲームセット。
楽天が連勝で第2ステージ進出を決めた。
21日からは札幌で、こりゃもしかしてもしかしそうな気がしてきたなぁ!!
野村監督、もうしばらくユニホームを着てもらいましょ!!
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パ・リーグも頂点が決まった。
10月6日
日ハム-西武 5-4 (延長12回)
日ハムが2年ぶり5回目のパ・リーグ優勝を決めた。
同点で迎えた延長12回、1死2、3塁から金子の犠牲フライで勝ち越した。
おめでとう、そしてその先に向かって頑張ってください!!
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タイトルの一部はイチロー選手の記者会見から一部引用しました
大リーグ、シアトルマリナーズのイチロー選手が9年連続の200本安打を達成した。
9月13日(現地時間)
マリナーズ-レンジャーズ (ダブルヘッダー)
第1試合 2-7 ●
第2試合 5-0 ○
各1安打放って今季200安打と9年連続の200本安打を達成した。
今季出場した128試合目にして100年以上破られなかった記録が更新された。
イチロー選手、おめでとうございます。
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この瞬間をみんなが待っていた。
3月24日
日本-韓国 5-3 ○(延長10回)
岩隈と奉の先発で始まった決勝戦。
試合は3回、小笠原のタイムリーで先制。しかし5回に韓国 秋のソロで同点にされる。
7回と8回に1点ずつを加えて点差を広げるも、韓国に8回に1点差に。9回には同点に追いつかれてしまう。
試合は延長戦に。
10回、日本は内川と岩村が出塁して2死1・3塁の場面でイチローがカウント2-2からの8球目、センター前に2点タイムリーを放ち再び勝ち越す。
その裏、9回からマウンドに立つダルビッシュが韓国の攻撃を抑えてゲームセット。
日本は韓国との5度目の対戦を制した(対韓国戦 3勝2敗)
この瞬間、日本の優勝!!WBC2連覇を成し遂げた!!
まさにチーム一丸となって掴みとった「歓び」。
おめでとう侍ジャパン、ありがとう侍ジャパン!!
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あと一つに迫ったWBC。
3月22日(日本時間 3月23日) ドジャースタジアム
日本-アメリカ 9-4 ○
松坂とオズワルトの先発で始まったこの1戦。
試合は1回にアメリカに先頭打者ホームランで先制されてしまう。しかしその裏、日本は城島の犠牲フライで同点に。3回にアメリカに再び1点勝ち越されるも、4回には5点を加えて、2点差に追い上げられた8回には3点を追加。
投げるほうでは、松坂の後を杉内、田中(将大)、馬原、ダルビッシュの継投でアメリカの攻撃を4点に抑えた。
これで日本は決勝に進出!!韓国と5度目の対戦に臨む。
ここまできたら目指すものは一つ。
大舞台での「歓び」だけやね^^
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