それでも北は情に厚い。

 クライマックス シリーズ 第2ステージ。

10月24日

日ハム-楽天 9-4

第2ステージ4戦目を取った日ハムが2年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めた。

進出を決めた日ハムも素晴らしいが、ここまで駒を進めた楽天 野村監督も素晴らしい。

1勝3敗で終わり、再び仙台に戻ることはならなかった。

しかし、球団創設5年目にしてCS進出にまでチームの戦力をあげてきた功績は大きいだけに解任は残念でならない。

今日の試合終了後、楽天の選手のみならず、日ハムの選手たちも交えての胴上げ。

残念でならないのは楽天ファンだけではないはずやわ。

正直、こんなかたちでユニホームを脱いでほしくなかった。

ありがとう、そしてお疲れ様。

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鷲の意地。

 頂点を目指した戦いの第1段階が開幕。

まずはパ・リーグから。

杜の都 仙台にて。

10月16日

楽天-ソフトバンク 11-4

岩隈と杉内の先発で始まった1戦目。

1回、楽天は高須の先頭打者ソロで先制すると、セギノールの2ランとあわせて3点を先制。3回にも中島の2ラン等で4点を追加。4回にソフトバンクに4点を返されるが、6回に3点、7回にも1点を勝ち越した楽天が1戦目を取った。

10月17日

楽天-ソフトバンク 4-1

田中とホールトンの先発で始まった2戦目。

序盤は「0」で進み、迎えた4回、2死1・3塁から中村のタイムリーで先制すると、5回には2死1・3塁から山崎の3ランで勝ち越す。8回、ソフトバンクに1点を返されるも、9回は「0」に抑えてゲームセット。

楽天が連勝で第2ステージ進出を決めた。

21日からは札幌で、こりゃもしかしてもしかしそうな気がしてきたなぁ!!

野村監督、もうしばらくユニホームを着てもらいましょ!!

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涼しくなりそうな北の大地は熱いです。

 パ・リーグも頂点が決まった。

10月6日

日ハム-西武 5-4 (延長12回)

日ハムが2年ぶり5回目のパ・リーグ優勝を決めた。

同点で迎えた延長12回、1死2、3塁から金子の犠牲フライで勝ち越した。

おめでとう、そしてその先に向かって頑張ってください!!

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9年連続の偉業~積極的な解放~

 タイトルの一部はイチロー選手の記者会見から一部引用しました

 大リーグ、シアトルマリナーズのイチロー選手が9年連続の200本安打を達成した。

9月13日(現地時間)

マリナーズ-レンジャーズ (ダブルヘッダー)

第1試合 2-7 ●

第2試合 5-0 ○

各1安打放って今季200安打と9年連続の200本安打を達成した。

今季出場した128試合目にして100年以上破られなかった記録が更新された。

イチロー選手、おめでとうございます。

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侍魂が勝利の港に!!

 この瞬間をみんなが待っていた。

3月24日

日本-韓国 5-3 ○(延長10回)

岩隈と奉の先発で始まった決勝戦。

試合は3回、小笠原のタイムリーで先制。しかし5回に韓国 秋のソロで同点にされる。

7回と8回に1点ずつを加えて点差を広げるも、韓国に8回に1点差に。9回には同点に追いつかれてしまう。

試合は延長戦に。

10回、日本は内川と岩村が出塁して2死1・3塁の場面でイチローがカウント2-2からの8球目、センター前に2点タイムリーを放ち再び勝ち越す。

その裏、9回からマウンドに立つダルビッシュが韓国の攻撃を抑えてゲームセット。

日本は韓国との5度目の対戦を制した(韓国戦 3勝2敗)

この瞬間、日本の優勝!!WBC2連覇を成し遂げた!!

まさにチーム一丸となって掴みとった「歓び」。

おめでとう侍ジャパン、ありがとう侍ジャパン!!

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ここを取って次に進むで!!

 あと一つに迫ったWBC。

3月22日(日本時間 3月23日) ドジャースタジアム

日本-アメリカ 9-4 ○ 

松坂とオズワルトの先発で始まったこの1戦。

試合は1回にアメリカに先頭打者ホームランで先制されてしまう。しかしその裏、日本は城島の犠牲フライで同点に。3回にアメリカに再び1点勝ち越されるも、4回には5点を加えて、2点差に追い上げられた8回には3点を追加。

投げるほうでは、松坂の後を杉内、田中(将大)、馬原、ダルビッシュの継投でアメリカの攻撃を4点に抑えた。

これで日本は決勝に進出!!韓国と5度目の対戦に臨む。

ここまできたら目指すものは一つ。

大舞台での「歓び」だけやね^^

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3度目の正直をかけて

 どうせ通過するなら1位で通過してもらいたいもんや。

2次ラウンド1組上位決定戦

3月20日(日本時間)

日本-韓国 6-2 ○

内海と張の先発で始まったこの1戦。

試合は1回に韓国に1点を先制される。対する日本は2回に内川のソロで追いつき、片岡のタイムリーで逆転する。7回に同点にされるも、8回に小笠原、岩村のタイムリーで3点差に。9回にも1点を追加した日本が韓国の攻撃を2点に抑えた。

これで日本は1位で決勝トーナメント進出を決めた。

次は22日(日本時間で23日)に米国(2組2位)と対戦する。

もちろん、次も取っていきましょか!!

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なんとかつなげた!!

 ここでなんとか踏んばらんと・・・。

第2ラウンド

3月19日(日本時間)

日本-キューバ 5-0 ○ 

岩隈とマヤの先発で始まったこの1戦。

試合は4回、小笠原のセンターフライ崩れの間に青木と稲葉が生還。この回2点を挙げる。その後、5回、7回、9回に1点ずつ追加し、投げるほうでは岩隈の後を杉内がキューバ打線を抑えた。

これで日本は決勝トーナメントに進出が決まった!!

明日は1組1位をかけて韓国と4度目の対戦、

第1ラウンド決勝、第2ラウンド2回戦の借りをここで返しましょか!!

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2度あることは3度・・・???

 いやいや、タイトル通りのことはあってはならない。

決勝トーナメント進出をかけたこの1戦。

3月18日

2次ラウンド (米・サンディエゴ ペトコ・パーク)

日本-韓国 1-4 ●

ダルビッシュと奉の先発で始まったこの1戦。

試合は1回、韓国にヒット等で3点を先制されてしまう。対する日本は5回に1点を返すも、8回には押し出しで1点を献上してしまう。

日本は韓国の継投の前に追い上げることができなかった。

これによって日本は18日(日本時間では19日)、キューバ戦で決勝トーナメント進出を賭けて臨む。

まさに「背水の陣」や。

サムライ魂を甦らせてくれ!!

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切り替えましょ。

 WBC東京ラウンド

上位決定戦。

日本-韓国 0-1 ●

岩隈の先発で始まったこの1戦。4回、韓国に四球絡みで許した1点が大きく響いてしまった。日本も得点圏にランナーを進めるものの、帰還させるまでには至らなかった。

これで日本は2位で2次ラウンド進出となった。

ここは気持ちを切り替えて2次ラウンドに臨みましょ!

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ひとつ見えました!!

 WBC東京ラウンド

3月5日

日本-中国 4-0 ○

3月7日

日本-韓国 14-2 ○ (7回コールド)

松坂とキム・グァンヒョンの先発で始まったこの1戦。

日本は初回、イチロー選手のヒットを皮切りに3点を先制。しかしその裏キム・テギュンの2ランで1点差に追いつめられる。

1点差に追いつかれた2回、村田の3ラン等で一気に5点を追加して、点差を再び広げる。日本は3回を除いてすべてのイニングで得点を挙げた。

先発の松坂は規定の70球以内で4回までを投げると、2番手の渡辺、3番手の杉内も韓国の攻撃を「0」に。4番手の岩田も先頭打者を四球で、その次の打者も死球で出し、無死1、2塁とするも、その後の打者を抑えた。

7回を終えて10点以上の差がついたため、コールドゲームとなった。

この結果、日本は第2ラウンドへの進出を決めた。

明後日、1位進出を決める対戦で再び顔を合わせる可能性があるだけにまだまだ油断はならない侍ジャパン。

どうせ進むならば、次も取っていきましょか!!

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ペナント目指して

 2月1日。

プロ野球のキャンプイン。

ここから2009年のペナントを賭けた戦いが始まるんや!!

今年は昨年以上に楽しませてもらいましょか!!

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実を結んだんや

 日本シリーズ 7戦目。

五分五分の勝敗で最終戦にもつれこんだ。

東京ドームで1勝1敗、西武ドームで1勝2敗、そして再び東京ドームに乗り込んで、連勝して決着をつけた。

西武が4年ぶり13回目の日本一を決めた(西鉄時代を含む)

思えば昨年はBクラスに転じたところから渡辺監督をはじめ選手と一体になって進んできた結果やと思う。

おめでとう!!

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ありがとう、今までお疲れ様

 今季は何かと記憶に残る試合が。

10月7日

ソフトバンク-楽天 (延長12回) 0-1 ●

杉内と田中の先発で始まったこの試合。結果次第で順位が確定するだけでなく、王 貞治監督として最後の指揮を執るゲームとなった。

試合は9回で決着がつかず延長戦に。少しでも長い時間ユニホーム姿を見ていたかった気持もあったのか、延長戦に。12回、楽天がサヨナラで飾り、順位が確定した。

楽天は5位、ソフトバンクは6位に。

しかし、順位や結果よりも、それ以上に王 監督に対する感謝と労いの気持ちが強くなったもの。

今季は6位になったものの、ホークスを強い球団に導いてくれたのはまぎれもなく王さんの力が大きかったと思う。2004年にプレーオフ制度が導入されてからは、レギュラーシーズンを1位で通過をするものの、チャンピオンフラッグを手にすることができなかったが、その強さはいつまでも忘れられないもんや。

試合終了後、野村監督から花束を渡される場面が。Kスタの観客からも拍手が!!

所属してた球団は別として、個人的には好きな選手(人物)の一人や。

改めて、今まで本当にお疲れ様でした。

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いつまでも記憶に残ります。

地元大阪で、一つの区切りがついた。

 10月1日

オリックス-ソフトバンク 4-1 ○

この日は結果よりも大きな「記憶」に残る出来事が!!

清原 和博選手の引退試合。この日は指名打者で先発出場。4打席中、出塁は3打席目でライト前ヒットによるもの。それ以外の打席は惜しくも三振に終わったが、まさに真剣そのものやった。

試合前には王監督からの花束贈呈。試合終了後は兄貴(金本選手)からの花束贈呈が。しかもこの日はイチロー選手も駆けつけると、テーマソングでもある「とんぼ」の長渕 剛が生の「とんぼ」を。

先日の西武戦ではかつての慣れしたしんだ西武ドームで渡辺監督をはじめとして西武ファンからの声援、そして胴上げ。今日、この京セラドームでも胴上げを。

仰木監督に花道の舞台のきっかけを作ってもらい、本日、23年間の現役生活に終止符をうった。

ありがとう、そして今までお疲れ様でした。

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まずはこっちが決まったか!

 札幌でその瞬間を!

9月26日 

西武-日本ハム 0-2 ●

西武は帆足、日ハムはスウィーニーの先発で始まったこの試合、日ハムは1回と4回に1点ずつ加え、対する西武は日ハムの継投の前に点を挙げることができなかった。

これで西武は4連敗になったが、2位のオリックスが楽天に敗れたため、4年ぶり21回目のパリーグ優勝(レギュラーシーズン)を決めた(前身の西鉄時代を含む)

思えば、昨年はBクラスに終わり、和田、カブレラが抜けてどうなるかと思われたが、当初の予想を大きく上回る安打数と本塁打で一つの区切りをつけることが出来たんやないやろうか。(この背景には、朝早い時間からのアーリーワークの効果も出てるに違いない)

就任1年目にして優勝を決めた渡辺監督をはじめとして、選手、そしてスタッフの方々に心から「おめでとうございます」!

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「868」、誰もが知ってるその偉大さ

 まだ、シーズンが残ってる中でのこの知らせに驚きを隠せなかった。

ソフトバンクの王監督が今季限りで辞任することになった。

体調面の不安と、今季の成績不振の責任を取ってのことらしいが。

思えば、95年にダイエーの監督に就任して、99年に優勝するまでは、まさに苦労の連続やったろうなぁ。(95年から97年まではBクラス)

96年には、ファンからバスに生卵をぶつけられたり、97年には前身の南海時代から20年連続のBクラスと辛い時期が。

そして99年に初の優勝、そして日本一にhappy02その翌年もリーグ制覇、しかも日本シリーズでは「ON対決」が。(惜しくも日本一にはならず)

その後は03年に2度目の日本一に。04年と05年はレギュラーシーズンで1位になるも、プレーオフでリーグ優勝を逃してしまう結果に。

今季は現時点で5位やけど、チームとしては、99年の優勝以降、実にAクラスを維持する常勝軍団に変貌を遂げた。

2003年に日本一に輝いたときは、個人的に悔しかったけれど、99年の優勝した時はめちゃめちゃ嬉しかったのを覚えている。

06年に患った体調不良で今季も万全ではなかったと思う。

あと残りわずかやけど、最後まで元気な姿を見せてもらいたいもんや。

がんばれホークス、がんばれ 王 貞治(福岡ソフトバンク ホークス監督)。

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二つの出来事

 昨日の話になるけれど、びっくりする二つの出来事が。

まずは「桑田 真澄選手の現役引退 表明」

PL時代、清原 和博選手(オリックス)とKKコンビと騒がれて甲子園で話題になった。

卒業後、85年秋のドラフトで巨人に入団(1位)。巨人での21年間、主に先発で活躍し、通算173勝141敗14セーブを挙げた。

2006年に巨人を退団し、翌2007年にパイレーツとマイナー契約を結び、同年6月にメジャーに昇格するも0勝1敗で終わり、8月に戦力外通告を受ける。

2008年開幕をメジャーで目標にやってきた中で昇格の可能性がないと告げられたなかでのの引退の決意。

気持ちとしてはまだまだやりたかったに違いないだろう、私自身ももう少し頑張る姿を見たかっただけに残念でならない。

ケガと闘いながら現役(背番号 18)でマウンドに立ち続けた桑田選手に「今までお疲れ様でした」。

もう一つは「松井 秀喜選手の結婚発表」

正直なところ「えっ!」となった。しかも開幕前に発表やなんて。

このおめでたい出来事を機に、2008年は更なる復活を見せてもらいたい。

二つのびっくりする出来事に「!」となった私でした。

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いよいよ始まります!!

 2月1日、各球団の「キャンプ イン」。

さぁ、2008年が始まるぞーっ^^

楽しみ、楽しみ。

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夢にまず一歩!!

 台湾で、星野ジャパンが五輪の切符をてにした^^

まず1戦目。(12月1日)

日本-フィリピン 10-0 ○ (7回コールド)

涌井の先発。

 日本は1回に5点を、5回にも1点、6回にも4点を。この試合16安打10得点を挙げて初戦をものにした。

2戦目(12月2日)

日本-韓国 4-3  

成瀬の先発。

1回にホームランで先制されるも、2回に逆転、3回にも1点を追加して勝ち越すが、4回に1点差に追い上げられてしまう。

8回に4点目をくわえるものの、直後に再び1点差にされるが、継投策で韓国の攻撃を抑えきった。

3戦目(12月3日)

日本-台湾 10-2 ○

ダルビッシュの先発。

1回に日本が先制するも、6回にそれまで台湾の攻撃を「0」に抑えてたダルビッシュが2ランを浴びてしまう。しかし日本は直後の7回に6得点を挙げて大きく勝ち越すと、9回にもホームラン等で3点を追加。9回裏、上原が台湾の攻撃を抑えてゲームセット。

大きな目標にまずは一歩近づくことが出来た。

あらためて「おめでとう」!!

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より地域密着に

 「西武ライオンズ」の球団名が来年より「埼玉西武ライオンズ」になるそうだ。

来年は球団創設30周年にもあたるそうやから、より地域に根差した球団になるだろう。

しかも埼玉・大宮での公式戦開催も計画してるらしい。

今まで以上に地元の人々に愛される球団になりますように。

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胴上げしたんかなぁ

 日本シリーズ

中日が53年ぶり2度目の日本一になったそうだ。

レギュラーシーズンは2位で終わったが、リーグ優勝を逃した落合監督はその責任からか丸坊主になり「失うものはない」と臨み、CSは負けなしで勝ち進みシリーズ進出を決めた。

札幌で初戦を落としたが、2戦目を取って5分にしてナゴヤに戻ってからの勢いはそのまま止まることなく「その日」を迎えた。

本拠地でその瞬間を迎えた中日に「おめでとう」。

来年はその喜びを関西に譲ってもらいます。

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以外にあっさりと

 セ・リーグ CS(クライマックスシリーズ)第2ステージ。

中日が第1ステージからの勢いそのまま、負けなし(3連勝)で日本シリーズ進出を決めた。

昨年に続いて2年連続、しかも同じ組み合わせ。

パ・リーグのように優勝チームがそのまま日本シリーズ進出にはならなかった。

進出を決めた中日には「おめでとう」、惜しくも進出を逃した巨人は「・・・・・」。

あともうしばらく、この熱気を伝えてもらいたいもんやね。

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お家が落ち着くんやろうなぁ

 CS第2ステージ 最終戦

日本ハム-千葉ロッテ 6-2 (日ハム 3勝2敗)

2勝2敗の五分でむかえた最終戦。日ハムはダルビッシュ、ロッテは成瀬と両エースの先発で始まった。試合は日ハムが勝利をあげて2年連続の日本シリーズ進出を決めた。

正直なところ、どちらが出てくるかは最後までわからなかった私。

試合終了後のインタビューでヒルマン監督が「シンジテマシタ~」と言った瞬間、「やはりレギュラーシーズンを1位で終えたチームかな」って改めて思った。

まだ相手は決まってへんけど、日本シリーズでもその熱気をみせてもらいたいです。

再び「おめでとうございます」。

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決まるか延びるか?

 「パ・リーグ」のCSは第2ステージ、札幌に。

現在、4戦目。日ハムが勝てばそのまま日本シリーズに。逆にロッテが勝つとこれまた逆王手に。

ここまでの成績

1戦目

日ハム-ロッテ 5-2 (日ハム 1勝)

2戦目

日ハム-ロッテ 1-8 (1勝1敗)

3戦目

日ハム-ロッテ 7-0 (日ハム 2勝1敗)

日々ひんやりとするけど、ここ札幌は熱気が漂ってるなぁ。

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まだ残ってるけど、お疲れ様です

 神宮で、古田兼任監督が先発で出場した「5番・捕手」として。

試合は広島が6-3で勝ったが、この試合今季限りで引退する広島の佐々岡が8回に登板して、古田兼任監督と対戦。結果は遊ゴロやったけど、社会人時代からの盟友でともに引退する古田兼任監督のために登板の志願をしたそうだ。

本拠地での最後のマスク。結果以上に素晴らしい思い出になったに違いない。

(できることなら、なまで見たかった「代打 オレ」)

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こっちも決まったか。

 10月2日、東京ドーム

巨人がサヨナラ勝ちで、5年ぶり31度目のリーグ優勝を決めた。実に143試合目での優勝決定。一時は自力優勝が消滅、CS進出マジックが消えた時期もあったが、9月28日に中日の自力優勝が消滅したと同時にマジックが点灯した。

CSで当たるまで待ってもらうとするか。

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今年も熱い^^

 千葉で・・・、一つの区切りがついた141試合目。

9月29日

ロッテ-日ハム (千葉マリンスタジアム) 1-9 

日ハムが、2年連続4度目(東映時代を含む)のリーグ優勝を決めた。連覇は1999年、2000年とダイエー(現ソフトバンク)以来、日ハムとしては球団史上初。

これで日ハムは貯金が「20」になった。

今季限りで退団を表明してるヒルマン監督にとっては最高の一日になったに違いない。もちろん選手にとっても、ファンにとっても。

まずは、リーグ制覇おめでとうございます。

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