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とび始めやね。

 予想外な展開になった交流戦が終わって、リーグ戦が再開された。

お家(甲子園)で弾みをつけましょか。

6月26日

阪神-横浜  9-4 ○

安藤とウォーランドとの先発で始まった1戦目。試合は1回、横浜に1点を先制される。阪神はその裏に2点、2回にも1点を追加。3回に同点に追いつかれるも、中盤に点を重ねて5点差に。8回にも1点を追加した阪神が、横浜の攻撃を4点に抑えた。

6月27日

阪神-横浜 3-5 ●

能見とハマの番長(三浦)の先発で始まった2戦目。試合は1回、横浜にいきなり3点を先制されてしまう。6回にも1点を追加された阪神は8回に兄貴(金本)のソロを含み1点差に追い上げるも、9回に再び2点差に広げられてしまった。

6月28日

阪神-横浜 3-2 ○

久保とマストニーの先発で始まった3戦目。試合は2回、横浜に1点を先制される。5回にも1点を追加されて迎えた9回、阪神は1死満塁から桧山の犠牲フライで1点差に追い上げると、続く関本の左中間を破る2点タイムリーで逆転劇を飾った。

リーグ戦再開を「笑い」で先行することができたんや。

ここから飛んでいきましょか!!

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締めるとこは締めまっせ!!

 交流戦の最後はお家(甲子園)で締めます。

6月20日

阪神-楽天 2-5 ●

安藤と永井の先発で始まった1戦目。

試合は3回、楽天に2死から草野の3ラン、山崎の2ランで5点を許してしまった。

阪神は6回に2点を返すだけにとどまってしまった。

これで阪神は2001年以来の二桁「10」になってしまった。

6月21日

阪神-楽天 4-2 ○

能見と藤原の先発で始まった2戦目。

試合は2回、広大(桜井)が3ベースで出塁すると、鳥谷のタイムリーせ先制すると、3回にはブラゼルと広大(桜井)の連続タイムリーで2点を勝ち越す。

しかし、5回に楽天の中谷(阪神)の2ランで1点差に追い上げられる。その裏、阪神は無死満塁でブラゼルのゲッツー崩れの間に1点を追加して再び2点差に。

先発の能見は楽天の5回2失点に抑えると、続くアッチソンは6回と7回、ウィリアムスは8回を抑えた。最終回、球児(藤川)が締めてゲームセット。

交流戦で弾みをつけたいとこやったけど、逆に弾みをつけることができなかった。(9勝13敗2分け)

26日からは再びリーグ戦が再開や。笑いに弾みをつけいきましょか!!

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よく打ったんちゃうかな?

 関西に戻って流れを戻してほしいんやけど・・・。

京セラドームにて

6月16日

阪神-日本ハム 4-3 ○

久保と武田の先発で始まった1戦目。

試合は1回、日ハムが稲葉の2ランで先制。阪神は2回、ブラゼルのソロで1点差にすると、3回には久保のヒットを皮切りに関本のタイムリー2ベースで同点とすると、続く新井の2ランで逆転した。5回に1点差に追い上げられるも、渡辺→アッチソン→ウィリアムス→球児(藤川)の継投で連敗を止めた。

6月17日

阪神-日本ハム 5-10 ●

下柳と八木の先発で始まった2戦目。試合はこの日も日ハムが1回に2点を先制、3回にも1点を追加する。阪神は2回と3回に1点ずつ返すが、5回に再び2点差にされると、6回には2点を追加されてしまう。終盤7回、3点を勝ち越されて7点差に広げられて迎えた8回、広大(桜井)のこの日2本目のソロと関本の2点タイムリーで3点返してその差は4点に。9回、無死満塁のピンチを迎えて押し出し(死球)で1点を献上。

両チーム合わせて30本以上のヒットが出たこの試合、何とか笑いたかったが、2日連続というわけにはいかなかったみたいや。

これで、今年の交流戦5割は消滅した。

こうなると、「休み」を減らしていくだけやで!!

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つながってるんか、つながってないんか??

 埼玉の次は千葉の海風に。

6月13日

阪神-ロッテ (千葉マリン) 1-9 ●

福原と小野の先発で始まった1戦目。

試合は3回、ロッテに3点を先制されてしまう。さらに4回には3点、5回に1点、7回にも2点を追加されてしまう。対する阪神は7回にブラゼルのソロで1点を返すのがやっとだった。

6月14日

阪神-ロッテ (千葉マリン) 1-4 ●

安藤と小林の先発で始まった2戦目。試合は4回に阪神がブラゼルのソロで先制するが、5回に同点に追いつかれると、7回には3点を勝ち越されてしまった。

せっかく加入したブラゼルが奮闘してくれてるんやから、もうちょっと周りも奮闘してくれんとなぁ

明後日からは関西に戻ってくるんや。そろそろ休み明けてもらいましょか!!

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出てきてはいるんやけど・・・。

 屋根はついてても、どこからか外の風が感じられる不思議なドーム球場。

西武ドームにて。

6月10日

阪神-西武 3-4 ●

涌井と岩田の先発で始まった1戦目。

試合は1回に阪神が1点を先制するが、その裏、西武が中島の2ランで勝ち越しをしてしまう。阪神は3回に2点を加えて逆転するが、6回に追いつかれるとそのまま9回に。

9回裏、西武に1死満塁の場面で、押し出しを許してしまった。

この日、新井にソロが出ている。

6月11日

阪神-西武 5-6 ●

下柳とワズディンの先発で始まった2戦目。試合は2回に阪神が1点を先制するが、その裏まさかの5点献上で4点差をつけられてしまう。(5回にも1点を追加された)

阪神は3回に新井の2ラン、6回にブラゼルの2ランで1点差に追い上げるも、あと一歩が出なかった。

打つほうではじわりじわりと出てきてるだけに・・・、笑いたいもんやわ。

明後日からは千葉で2連戦。

カモメに飛ばれっぱなしにならんようにしましょか!!

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休むよりは笑いましょ!

 関西対決で笑って、こんどは「鷹相手の笑い」といきたいところ。

引き続き「お家(甲子園)」にて。

6月7日

阪神-ソフトバンク 4-3 ○

能見と杉内の先発で始まった1戦目。

試合は1回、阪神が2点を先制するが、2回に田上の2ランで追いつかれると、6回には小久保のソロで勝ち越されしまう。ソフトバンクの継投の前に終盤8回まで「0」に抑えられて迎えた9回、阪神はソフトバンクの守護神、馬原から先頭の林が出塁し、鳥谷、桧山も出塁して1死満塁の場面で兄貴(金本)がライト前に2点タイムリーを打ってゲームセット!

これで阪神は今季初の4連勝!!

6月8日

阪神-ソフトバンク 1-8 ●

久保とホールトンの先発で始まった2戦目。序盤は「0」で進むが、4回にヒットと多村の2ランで3点を先制されてしまう。さらに6回にはヒットと四球等で5点を勝ち越されてしまった。

阪神は6回に1点を返すだけにとどまってしまった。

5連勝とはいかなかったが、交流戦だけは何としても「笑い」を貯めてほしいもんや!!

明後日からは埼玉と千葉で2連戦ずつ、たくさん笑ってや!!

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浮上はここからや!!

 北の遠征からお家(甲子園)に戻ってきたけど、ただでは戻らへんで!!

お家で再び関西ダービー。

6月5日

阪神-オリックス  4-0 ○

下柳と金子の先発で始まった1戦目。

中盤5回まではお互い「0」で進み、迎えた6回、1死2塁から新加入のブラゼルの2ランで先制すると、8回にも2点を追加した。

投げるほうでは先発の下柳の後をアッチソン→球児(藤川)の継投でオリックスの攻撃を「0」に抑えた。

6月6日

阪神-オリックス 7-0 ○

福原とボーグルソンの先発で始まった2戦目。

試合は3回に阪神が先制。その後は中盤に計6点を追加すると、先発の福原がオリックスの攻撃を完封して3勝目を挙げた。

ブラゼルの加入により打線に厚みを増し、投げる方でもそろそろ本調子に戻りつつある兆しが!!

明日からは鷹との2連戦。あまり飛びまわられんようにしよか!

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つつかれないように

 札幌から東北・仙台にのりこんできて2連戦。

6月2日

阪神-楽天 2-3 ●

久保とラズナーの先発で始まった1戦目。

試合は1回に楽天に1点を先制される。阪神は4回に関本のタイムリーで2点を逆転するが、その裏に2点を許してしまう。阪神はその後、楽天の継投(有銘→青山)の前に追いつくことができなかった。

6月3日

阪神-楽天 3-2 ○

安藤と田中の先発で始まった2戦目。

試合は3回に楽天が1点を先制。阪神は7回まで点を挙げることができなかった。

しかし、8回に3点を挙げると、9回に1点差にされるも、その後の楽天の攻撃を抑えきった。

札幌・仙台となかなか笑えなかったけど、明後日からはお家(甲子園)でのびのびやってもらいましょか。

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こっちの屋根にも包まれてるかな?

 本州を越えてはるばる札幌へ。

5月30日

阪神-日ハム (札幌ドーム) 2-8 ●

福原とダルビッシュの先発で始まった1戦目。

試合は1回から日ハムに得点を重ねられてしまう。序盤で4点、中盤で2点、、終盤(8回)に2点を献上してしまった。阪神は4回と8回に1点ずつ返すのみだった。

5月31日

阪神-日ハム (札幌ドーム) 4-4 △

能見と武田の先発で始まった2戦目。

試合は阪神が1回に2点を先制、その裏1点差にされるも5回に1点を追加するがまたまたその裏に同点にされると、6回には勝ち越されてしまう。

阪神は8回に兄貴(金本)のソロで同点に追いつくと試合は延長戦に。

延長12回、2死満塁のピンチを迎えるも、何とか抑えてゲームセット。

明後日からは仙台で「鷲」の相手や!なかなあと一歩が出ないけど、次こそは笑いましょか!!

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